内容証明を送っても受取拒否される!家賃滞納の上、部屋には残置物が…対応方法は?|専門家に無料相談できる賃貸経営Q&Aサイトはお悩み大家さん

←不動産賃貸経営博士
お悩み大家さん トップ > 滞納 退去 >家賃滞納> 内容証明を送っても受取拒否される!家賃滞納の上、部屋には残置物が…対応方法は?

内容証明を送っても受取拒否される!家賃滞納の上、部屋には残置物が…対応方法は?

解決済み 回答数:4件
  • 質問者:norisukeさん
  • 相談日時:2011/01/24(地域:長野県)
line
気になった! 539
知り合いに、会社事務所としてアパートを貸したのですが、2年以上滞納しています。

携帯に連絡をしても出ず、連絡が取れず、部屋には家具その他置きっぱなしの状態です。

内容証明を送付しても返ってきてしまいます。
今のままでは、部屋を貸すことも出来ず困っています。

どのような順序で対処したら良いのか、教えて下さい。
宜しくお願いします。
こちらの内容は、2011/01/24時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る
【回答会社】
不動産会社
(株)レオコーポレーション
回答日時:2011/01/24

まず室内の家具その他の荷物についてですが、
知り合いに貸しているとのことですが、連帯保証人はいらっしゃいますか?
連帯保証人がいれば、その方に連絡し、連帯保証人の責任におい…

続きを読む
こちらの内容は、2011/01/24時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る
ベストアンサー以外の回答
【回答会社】
回答日時:2011/01/24

お答え致します。

まず、契約の際に連帯保証人をつけておられるとは思いますが、
そちらはどうでしょうか?

連帯保証人がおられましたら、そちらに残置物の撤去を言えます。
連帯保証人ですので、それを拒絶する事はできません。

また、そちらもいないもしくはまともに取り合ってくれない場合ですが、
その場合は、執行官立会いの下撤去をしなくてはいけません。
また更にしかるべき期間、残置物を保管する場所を設けなくてはいけません。

順序的には、

連帯保証人へ通知

連帯保証人と連絡→有り→連帯保証人が残置物の処理を許諾→撤去
↓                  ↓
無し                拒否
--------------------------------
         ↓
       裁判所へ申請
         ↓
        承認
         ↓
     残置物の保管場所の確保
         ↓
     執行官の立会いの下撤去

となります。

簡略して記載してますので、
不明な点やご相談は裁判所にしてみると良いでしょう。

こちらの内容は、2011/01/24時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る
【回答会社】
不動産会社
山京ビル(株)
回答日時:2011/01/25

まずは連帯保証人や関係者などに全て連絡をとってみてください。また、捜索願が出されていないかどうかも警察に確認すべきでしょう。
法的には明渡し訴訟を提起することになります。
内容証明が届かなかったことを活用し、裁判所に公示送達(相手が行方不明の場合の措置)となるよう依頼してみてください。何度か調査を求められますが最終的に届かなければ認められるはずです。やはり専門的になりますので弁護士にご相談することをお勧めします。
2年間以上とは少々期間が経ちすぎです。長期化すればするほど解決も遅れてしまうものです。今からで速やかな手続きをなさるべきでしょう。

こちらの内容は、2011/01/25時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る
【回答会社】
不動産会社
コージーライフ.
回答日時:2011/01/25

対応策としては既出のようなので簡単にお書きします。

1)契約書類の確認・・・連帯保証人が存在するならば至急連絡。その他、特約事項などを記載してあるのであれば、記載内容を確認。
※連帯保証人がいるなら、残置物の処分について念書等をいただき(必ず書面でサインをもらう)、速やかに対処。

2)証拠確認・・・滞納家賃の確認。連絡をいつどのような形で行ったのか整理し書面化(内容証明など)。また、写真等を撮っておくこともおすすめします。
※現在、知人の方は電話がコールすると言うことなので、どこかに存在していることは間違いないと思いますので、夜間だけこっそりと帰ってきたりしている場合もあるので、写真で変化がないかなども毎日でも撮っておくことができればしてください。写真は証拠になりますので、いずれにしても撮っておくことをおすすめします。

3)法的手続き・・・既出の通りの手順で行えばよいかと思います。
※個人的に行うとなると大変なので、弁護士等に依頼することをおすすめします。

4)法的手続きと平行して・・・法的手続きには期間も費用もかかります。その間にできることであれば、知人の方と連絡がとれることが一番なので、知人と共通の友人や仕事関係の方などに困っているからどうにか連絡を取りたい旨を話し、まずは明け渡しだけでもしてもらいたいことを伝えましょう。
明け渡しさえ済めば、あとの処理も精神的に楽に進めることができると思いますので。

とにかく、大変でしょうが自ら動かなければ何も進展しない状況なので、頑張ってください。

こちらの内容は、2011/01/25時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る

【こんな記事も読まれています】

大家さん・投資家さんのためのセミナー・勉強会・相談会

家賃滞納に関する記事を探す

関連キーワード

[特集]
不動産賃貸経営体験談を大家さんに語ってもらいました
自分だけの生き方を謳歌する賢者への取材対談
大家さんが注意すべき設備故障の対処法について設備メーカーが解説!

認知症対策として注目されている『家族信託』の仕組みとは?

サラリーマン大家さんの確定申告!アパート経営者なら知っておくべき白色申告と青色申告の違いって?

PAGE TOP