深夜問わず騒音で迷惑をかける入居者を退去させたいが、方法が分からず困っています。|専門家に無料相談できる賃貸経営Q&Aサイトはお悩み大家さん

←不動産賃貸経営博士
お悩み大家さん トップ > 賃貸管理 >入居者トラブル> 深夜問わず騒音で迷惑をかける入居者を退去させたいが、方法が分からず困っています。

深夜問わず騒音で迷惑をかける入居者を退去させたいが、方法が分からず困っています。

解決済み 回答数:4件
  • 質問者:nicococoさん
  • 相談日時:2019/12/26(地域:神奈川県)
line
気になった! 2,653
学生用アパートの大家です。


騒音で周りに迷惑を掛けている迷惑入居者を退去させたいのですが、方法がわからず困っています。
迷惑入居者は今年4月に入居しましたが、10月になってからアパートの隣家の住人と、アパート隣室入居者から騒音被害で複数回苦情が来るようになりました。


迷惑入居者以外にその友人4人が毎日夕方から夜中まで同居しているようで、深夜26時ころ4人が帰るまでうるさいようです。


具体的には

1、帰り際に路上でバイクで走り回って騒ぐ。

2、室内で4人が帰るまで話したりゲームをしたりしている。

3、友人が玄関ドアの外で座り込んで喫煙と話をする。

4、アパート隣人(今年入居)は「音や声のせいで最近ノイローゼ気味になり数日間寝込んだ」「来年3月までには退去したい」と言っている。

5、最近になってアパート階下の入居者(今年入居)も「うるさくて眠れない」と言っている。


と言う事で大家が保証人の父親と本人に数回注意したのですが、本人は明らかに反抗的な態度で、父親もこちらの話は聞くものの非協力的で改善させる気はないようです。


なにかいい方法はないでしょうか?
こちらの内容は、2019/12/26時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る
【回答会社】
不動産会社
(株)レント・コレクト・エージェンシー
回答日時:2019/12/30

繰り返し注意を行うことになりますが改善されない場合は解約視野に交渉していくことになると思います。
対応が難しければ管理会社に依頼することも検討したほうが良いかもしれません。

続きを読む
こちらの内容は、2019/12/30時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る
ベストアンサー以外の回答
【回答会社】
不動産会社
株式会社三野 北前店
回答日時:2019/12/26

この様な場合は、まずは証拠を集める必要があります。動画、騒音計でのデータなどが有効です。要するに客観的に分かる資料です。

先ず、共有部分でのごみの問題や火災の危険性があるという理由で喫煙を禁止するとして全戸に通知してください。
次に実際の状況を証拠として残します。廊下は監視カメラ、騒音については騒音計での測定し、時間と数値が分かるように動画で証拠を残すとよいです。
証拠がそろった状態で、当該の入居者と保証人に対して内容証明郵便で、迷惑行為が確認されているのでそれを止めるか退去するように求めてください。念のため話し合いの機会を設けると更に良いです。また、聞き入れなければ訴訟を起こすということも記載しましょう。

内容証明郵便を無視するようでしたら、証拠をそろえて信頼関係の破壊があったとして契約解除と部屋の明け渡しを求めて訴訟するしかありません。

管理会社が入っているならば、そこにも相談してみてください。

【お礼】
詳しく説明していただきありがとうございます。
簡単には解決できそうもありませんが対処していこうと思います。
nicococo
こちらの内容は、2019/12/26時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る
【回答会社】
不動産会社
山京ビル(株)
回答日時:2019/12/27

他の入居者のクレームや防犯カメラの映像を証拠として改善を求め、改善が見られない場合は契約解除をなさってください。口頭ではなく、内容証明郵便により手続きをすることになります。詳細は専門家にご相談なさってください。

自主管理オーナーさんのための不動産会社

参考URL:http://sankyobiru.com/
【お礼】
ありがとうございます。参考にさせていただきます。
nicococo
こちらの内容は、2019/12/27時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る
【回答会社】
弁護士
エルピス総合法律事務所
回答日時:2019/12/28

 一般的には、契約書の禁止行為として、共同生活上の秩序を乱す行為や近隣への迷惑行為などが挙げられていると思いますが、これらの行為に違反し、度々注意しても改善されず、近隣からの苦情の程度も大きい場合は、賃貸借契約上の信頼関係を破壊したとして契約を解除することが可能です。
 
 そこで、大家様や弁護士からの複数回の内容証明による警告によっても改まらない場合は、上記の信頼関係の破壊を理由に契約を解除する通知を送ることが考えられます。

 大家様や弁護士からの解除通知で、自主的に立ち退いてくれればよいですが、それでも退去しない場合は、裁判所に明渡請求の裁判を提起して、判決をもらいます。

 判決後も退去しない場合は、裁判所に強制執行の申し立てをすれば、執行官が強制的に立ち退きをさせてくれます。

 このように、手続き的には警告⇒解除通知⇒訴訟⇒強制執行と段階を踏めば、どこかの段階で必ず最終的には解決します。

 ただ、他の方がご回答されている通り、事前に、先方が言い逃れができないような
客観的証拠をしっかりそろえておくことが重要です。動画や、近隣の方からの証言、苦情をまとめた書面、隣室が退去された場合はその理由なども書面でもらっていた方がよいと思います。


 当事務所でも初回相談は無料で承っておりますので、お気軽にご相談ください。

【お礼】
ありがとうございます。参考にさせていただきます。
nicococo
こちらの内容は、2019/12/28時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る

【こんな記事も読まれています】

大家さん・投資家さんのためのセミナー・勉強会・相談会

関連キーワード

[特集]
不動産賃貸経営体験談を大家さんに語ってもらいました
自分だけの生き方を謳歌する賢者への取材対談
大家さんが注意すべき設備故障の対処法について設備メーカーが解説!

認知症対策として注目されている『家族信託』の仕組みとは?

サラリーマン大家さんの確定申告!アパート経営者なら知っておくべき白色申告と青色申告の違いって?

PAGE TOP