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テナント契約の流れと注意点について教えてください

解決済み 回答数:4件
  • 質問者:新米さん
  • 相談日時:2025/11/12(地域:千葉県)
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気になった! 602
お世話になります。
契約の流れの相談です。
今回初めてテナント物件に入居者が入りそうです。
初めてのお願いする不動産屋さんの仲介です。
入居希望者の予定業態を口頭で知らされ、会社HPの資料を頂き、大丈夫であろうと判断しました。

先方から正式申し込みの予定がある、契約を進めますと連絡はありますが、こちらには書面が一切来ていません。
また、テナント内にある残置物、設備、原状回復等に関して、何度か希望は伝えていますが書面になっていません。これから賃借人の希望も含めて詰めて決定し重要事項に記すようです。

これはよくある順番でしょうか。口頭説明以外何もない状態で契約をすすめる様子に不安もあります。
口うるさくしたくないですが、後から思っていたのと違ったとならないよう、要所要所は確認したいと思っています。

契約成立までの一般的な流れと、確認合意が必要な個所(書面・口頭)、仲介業者が主体となる部分、オーナーが主体となる部分等教えてください。
こちらの内容は、2025/11/12時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
コンサルティング
A&P Consulting
回答日時:2025/11/12

雑(いい加減)な仕事をしている会社(かなり多いです)であると、オーナーの承諾はほとんどなしに話を進めてしまいます。

本来は、申込書類を資料を提出してオーナーに契約の可否を…

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ベストアンサー以外の回答
【回答会社】
不動産会社
(有)ファインド
回答日時:2025/11/12

現在、書面(申込書・重要事項説明書など)はまだ届いていないとのことですが、この順番は、テナント契約では比較的よくある進行パターンです。
まずは業種や用途の確認を口頭で行い、問題がないと判断された上で、申込書や契約書類の作成に進むケースが多く見られます。

後々の誤解を避けるために、以下のような点は書面またはメールで明確にしておくことをおすすめいたします。
残置物・設備の扱い
 誰の所有とするか、撤去や修理の負担をどちらが行うかを明記します。

原状回復の範囲
 「スケルトン返し」なのか「現状回復」なのかを明確にしておくことが大切です。

用途・業種・営業時間など
 トラブルを防ぐため、契約書の特約欄や重要事項に記載します。

看板・内装工事・外装変更など
 工事範囲や承諾の要否を明文化しておくと安心です。


契約までの一般的な流れはこちらです。

入居申込書の受領(借主情報・業種など記載)

条件調整(賃料・期間・残置物など)

重要事項説明書・契約書のドラフト作成

オーナー様・借主様双方の確認・合意

契約締結・初期費用入金

引渡・鍵の受け渡し・現状確認

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【回答会社】
弁護士
弁護士秋山直人
回答日時:2025/11/13

最終的には賃貸借契約書・重要事項説明書において、賃借人との間の特約事項などを書面化します。

その前の交渉段階でも、仲介業者との間の契約内容等に関するやり取りは電話ではなく電子メールにしてもらうなどして、記録に残すことを心がけると良いと思います。

こちらの内容は、2025/11/13時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
弁護士
あさがお法律事務所
回答日時:2025/11/13

これはよくある順番でしょうか。口頭説明以外何もない状態で契約をすすめる様子に不安もあります。

あると言えばありますが、良いわけでは無いでしょう。
あなたの方で、必要な書類確認や条件を伝えておく方がよいです。

定期的に対処した方が、最後の段階で、急に契約しないというよりは、結局は不動産会社側も助かることになります。

書面もひな形や簡単な案はあるでしょうから、開示してもらいましょう。

確認すべきは入店する会社の資力、敷金や営業保証金の額、保証人の有無とその関係、他での店舗展開の状況、退店時の回復範囲など課と思います。

こちらの内容は、2025/11/13時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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