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築16年で屋内配管が破断…建築メーカーへ責任を問うことは可能?

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  • 質問者:りょうまさん
  • 相談日時:2026/02/13(地域:)
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築16年の軽量鉄骨造のアパートのオーナーをしています。外壁に取り付けられた給湯器が動作不良となり、建物の内側から壁を壊して給湯器に接続している塩ビ管が破断しているのが確認できました。屋内に這っている給水管の本管と戸外の給湯器は銅製のエルボと塩ビ管で接続しています。破断箇所はエルボとの差し込み接続箇所の数ミリ下で破断は5㎝程度パックリ割れた状態でした。築15年とはいえ屋内の給水管設備が破断して賃貸部屋の壁を1.5m四方切断して断熱材も入れ替える状況は尋常ではない印象です。給湯器本体の故障であれば速やかに戸外から機器交換で修復できるのですがこのような屋内設備を切断開口しなくては対応できない建物構造は問題なのではないでしょうか。また、この給水設備の接続について材質そのものや銅製と塩ビ管の接合具合の施工不良を建築メーカーに責任を問えるものでしょうか。
こちらの内容は、2026/02/13時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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