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トイレ詰まりの原因が後から判明…1・2回目の費用も大家負担と言われ困っています

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  • 質問者:つうち山さん
  • 相談日時:2026/02/04(地域:千葉県)
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気になった! 489
私は父から5年ほど前に相続した、築50年超の木造モルタル貸家を保有しております。
貸家の賃借人は、高齢の両親と娘さん二人家族です。

昨年、30年ほど前に地域に敷設された下水道に後付けで接続された汚水桝(トイレ)があるのですが、、
その汚水桝が詰まったという事で合計3回ほど賃借人の方でトイレ詰まり緊急対応業者を呼んでいた様子ですが、、

「トイレが詰まった」という事の報告だけで具体的な不具合箇所の通知や修理依頼はありませんでした。
1回目・2回目は『通常の使用で発生する修繕費用は賃借人の負担』との契約書の条文によって、トイレ詰まり緊急対応業者への支払いを求められたものの丁寧にお断りし、支払いは借主側にお願いしました。

しかし、3回目ともなると「原因が分からないので一旦借主側でお支払い願えますか」という事で保留にして、3回目の詰まりから数日後に下水道修理業者を呼んでファイバースコープなどで調査したところ、汚水桝に腐食した穴が開いていました。そこの穴から液体成分だけ地面に逃げてしまい固形物(トイレットペーパー、便など)が堆積したことが原因と初めて分かりました。
原因がハッキリしたので、3回目の詰まりトラブル対応費用は貸主大家側で払う事にしました。

しかし、いざ汚水桝の修理業者さんが到着して作業完了後に、なんと賃借人の80代のおじいさんが後からこんなことを言い出しました。
「1回目・2回目の詰まりの時(高圧水流でつまりを除去)に業者さんと話したが、こんな老朽化した配管じゃあ詰まりますよって言われたんですよ。なんで詰まり修理代を大家さん側で払ってくれないんですか!」

貸主大家である私も、詰まり対応の業者に詰まったときの様子を尋ねはしてみたのですが、「詰まり清掃対応が終わりました」的な簡単な画像と終了報告だけで詰まりトラブルの原因の裏が取れないのと、
きちんとした要修理箇所の説明報告が借主側と、詰まり対応業者からが無いので「借主側の責任だな」と思って半ば放置していたのですが、、
正直言って青天の霹靂な気分でした。

「それは双方どのくらいの割合で払うのかの問題ですよね?それでは1回目・2回目の領収書のコピーを送っていただけますか?」という事でその場を収めましたが、、

「トイレ詰まった」と言う報告だけで、具体的な修理箇所要請がない場合の対応で、
後から口頭で「ココがこう悪かったので詰まり対応したんです!詰まり対応代払ってくれないんですか?」と後出しじゃんけんのように
「あの時言ったから払ってくれるんじゃないか(直接具体的には言われたかどうかは不明瞭)」言って自分の連絡不行き届きを棚上げして支払い請求を迫る高齢者には困っています。

どう対応すればよいでしょうか?
こちらの内容は、2026/02/04時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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