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大規模修繕を実施したばかりなのに水漏れ...。調査を断られたが調査を続けてほしい

解決済み 回答数:4件
  • 質問者:元気さん
  • 相談日時:2025/03/01(地域:東京都)
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気になった! 568
マンションの最上階の水漏れ
築15年のマンションの最上階の一室のオーナーです。2022年に大規模修繕を実施したばかりです。

昨年8月が大雨による水漏れ事故がありました。これが初めての水漏れ事故です。

漏れ事故の責任の所在についての話し合いは長時間かかったかもしれませんが、昨年12月にはようやく散水による原因確認調査が実施されました。しかし、残念ながら水漏れの直接的な原因の特定には至りませんでした。

前日、管理組合から継続的な調査をしても、原因が確定する保証がないため、調査を続けることは現実的でないという結論が示されました。
また、内装復旧工事については、今回に関しては管理組合が対応することになりましたが、仮に再度水漏れが発生した場合には、別途議論の上で対応を検討することを理解してほしいとのことです。

現在の入居者は昨年3月から住み始め、8月の水漏れ事故を理由に、ペナルティなしで退去したいという要求や、賃料の減額交渉をされています。私としてはできる限り入居者にフォローをしており、現在もそのまま住み続けています。水漏れ調査などで入居者に相当なストレスがかかっていることは十分に理解しています。

この物件は投資用に購入したものであり、水漏れの原因が未解決のままでは、次の賃借人を見つからないリスクが非常に高いと考えています。また、今後物件を売却する可能性もあり、物理的な欠陥(水漏れ)がある場合、物件の価値が大きく低下することを懸念しています。

そこで、私は何よりも、原因を究明するための継続調査を実施してほしいと強く考えています。しかし、もしその要望が断られた場合、今後どのように管理組合と交渉すべきか、ご教示いただけますでしょうか。
こちらの内容は、2025/03/01時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
弁護士
あさがお法律事務所
回答日時:2025/03/02

例えば共有部分からの水漏れの可能性が高いなどでしたら、管理組合にはその旨を示して交渉してみることです。

ただ、それでも打ち切られれば、ご自身で調査ということになるかと思い…

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ベストアンサー以外の回答
【回答会社】
弁護士
弁護士秋山直人
回答日時:2025/03/02

管理組合が動いてくれないのであれば、調査を実現するには、ご自身で費用を負担して業者を選定して調査をすることを検討せざるを得ないのではないでしょうか。

それで共用部分からの雨漏りと判明すれば、その費用を管理組合に請求することも可能になってくると思います。

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【回答会社】
コンサルティング
A&P Consulting
回答日時:2025/03/02

このような問題は多面的に考え、対応をしなければなりません。

まず、入居者に関しては、「8月の水漏れ事故を理由に、ペナルティなしで退去したいという要求や、賃料の減額交渉をされています。」ということですが、これは雨漏り修理の対応を行っている訳ですので、原則として聞き入れる必要はありません。もちろん、部屋が使えないくらい酷い雨漏りが続いているとか、大きな健康被害が確認できるようであれば、明確な証拠を示してもらった上で、管理組合に対して損害賠償も含めて要求をする必要はありますが、現在もそのままお住いならば問題なく住めると思われますので、気にする必要はありません。この程度で慌てているようでは賃貸経営を続けるのは困難です。

管理組合に対しては、いろいろあります。
運営体制に問題がないか、大規模修繕業者の選定に問題が無かったか、他の専門業者に雨漏り修理の依頼をしたかなど・・・・

>昨年12月にはようやく散水による原因確認調査が実施されました。

このような試験を行っている時点で、素人レベルの技術しかない会社です。
ハッキリ言えば40年前から技術が止まっているのではないかと思える酷さです。

>前日、管理組合から継続的な調査をしても、原因が確定する保証がないため、調査を続けることは現実的でないという結論が示されました。

管理組合は、他の業者に依頼するなどして手を尽くしたのでしょうか?
施工会社の言い分を疑うこともせずに聞き入れ、責任逃れをしているだけではないでしょうか?

>また、内装復旧工事については、今回に関しては管理組合が対応することになりましたが、仮に再度水漏れが発生した場合には、別途議論の上で対応を検討することを理解してほしいとのことです。

大規模修繕請負会社剪定のプロセス、工事内容、雨漏り後の対応なども開示してもらった上で、責任は管理組合にあるとして、再発の際も管理組合が責任を取るように求めた方がよいです。

こちらの内容は、2025/03/02時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
不動産アドバイザー
古東 光信
回答日時:2025/03/02

大規模修繕施工から約3年経過ですね。多分塗料メーカー又は施工業者の共同保証期間があるはずです。まずマンションはフラット屋根とおもいますが、漏水は漏水した時でないと
どこから漏れたか専門家でも判りにくい場所があります。
例えば立ち上がりと屋根の隙間や外壁、又ルーフバルコニーがあればその付近、多量の雨で屋根の排水桝が詰まり等多分散水ぐらいの水では漏れないのでしょう。もし調査されるなら昨年8月に降った条件、風や雨量を調べて調査(気象台)するしかないと思います。
管理組合さんも管理しているマンションが雨漏れすると価値が下がるのではないのでしょうか?次に漏水した場合は議論するとのことですが保証期間が切れても可能なように一筆書いてもらったほうが良いと思います。共用部分からの漏水で所有者の内装などは多分管理組合が掛けている保険を使用しますが大規模修繕は業者の保証になると思います。管理組合の役員の方とよくご相談して下さい。

こちらの内容は、2025/03/02時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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