相続した物件を立て直すことに!トラブルにならないよう入居者に退去してもらう方法|専門家に無料相談できる賃貸経営Q&Aサイトはお悩み大家さん

×
←不動産賃貸経営博士
お悩み大家さん トップ > 滞納 退去 > 滞納 退去 退去 >退去・敷金トラブル> 相続した物件を立て直すことに!トラブルにならないよう入居者に退去してもらう方法

相続した物件を立て直すことに!トラブルにならないよう入居者に退去してもらう方法

解決済み 回答数:2件
line
気になった! 558
1人暮らしの父が4月に亡くなり、実家の土地と1977年築の賃貸併用建物を相続、建物は老朽化の為建て直す(令和5年10月解体、立退がうまくいけばより前倒しにしたい)ことを検討しています。

その為にも賃貸併用住宅の賃貸部分には長く住んでいただいている2世帯に立退をお願いしなければなりません。私が直接対応します。

最適なスケジュールを含めた手順、やり方、使用文書等を教えていただきたく、よろしくお願いします。

半年分の家賃(引越費用、次のアパートの家賃の費用として)は覚悟しています。今使っている不動産会社を引き続き使うなら協力してくれるかもしれない、とか、聞きますし、その場合、新築する建築会社候補の営業マンが、トラブルになるから直接大家はやらない方が良い、自分が不動産会社の担当と一緒にやります、と言ってくれますが、
どの方法が1番良いのか、悩んでおります。
こちらの内容は、2022/10/26時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る
【回答会社】
コンサルティング
A&P Consulting
回答日時:2022/10/26

先ずは簡単な手土産でも持って、直接借主に会って事情を説明することです。
その時には、「いくらまでなら出す」的な言い方はせず、引っ越し費用と新たな賃貸借契約の諸費用は負担しますとして頭を下…

続きを読む
【お礼】
ありがとうございます。
大変参考になりました。
アマンちゃん
こちらの内容は、2022/10/26時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る
ベストアンサー以外の回答
【回答会社】
弁護士
弁護士秋山直人
回答日時:2022/10/27

普通借家の場合,更新拒絶をして立退きを求めることは,法的には相当ハードルが高いです。

建物の老朽化という理由があっても,借家人側に弁護士が付けば,賃料半年分の立退料では到底済まず,賃料1年分~2年分は覚悟しなければならないと思います。

それだけの資金の準備と覚悟がまずは必要です。

また,法的には契約期間内の解約はできず,更新時期の1年前~6か月前に更新拒絶の通知が必要です(借地借家法26条1項)。

その上で,交渉については,いきなり弁護士を立てると相手も弁護士が立つ可能性が高いので,まずはご本人が面談を求めるなり,不動産会社の担当者なりに仲立ちしてもらうというやり方はあると思います。

高圧的な態度は取らず,賃料の半年分+原状回復義務免除程度の条件提示からはじめて,賃借人側の意向・スタンスを探っていくことが必要でしょう。

こちらの内容は、2022/10/27時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る

【こんな記事も読まれています】

大家さん・投資家さんのためのセミナー・勉強会・相談会

関連キーワード





[特集]
自分だけの生き方を謳歌する賢者への取材対談
大家さんが注意すべき設備故障の対処法について設備メーカーが解説!

認知症対策として注目されている『家族信託』の仕組みとは?

サラリーマン大家さんの確定申告!アパート経営者なら知っておくべき白色申告と青色申告の違いって?

PAGE TOP