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一括借り上げ契約で満室に!管理会社の家賃値下げ要求に納得がいかない

解決済み 回答数:3件
  • 質問者:いのしし3519さん
  • 相談日時:2021/07/14(地域:神奈川県)
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気になった! 536
築20年の18所帯集合住宅です。

一括借り上げ契約で20年間同じ不動産管理会社と2年毎の家賃交渉をしています。
この2年間はほぼ満室です。

しかしながら管理会社は赤字につき10%のの家賃値下げを要求してきています。
不動産管理会社の分水嶺は入居率80%とネットで調べたら判明したのですが、赤字の数字的裏付けを求めても意味がないでしょうか?
何か良い策はありませんか?
こちらの内容は、2021/07/14時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
コンサルティング
A&P Consulting
回答日時:2021/07/14

会社の帳簿を出せと言っても相手は出したがらないでしょうし、必ず正しいものが出てくるとは限りませんので、意味はないかと思います。
もっとも、サブリースでも相手の言いなりになる必要はなく、普…

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【お礼】
丁寧な回答有難うございます。契約解消すると入居者の募集や入退去の立ち合い、集金業務など大家がやらねばならない業務を考えると、当方高齢でもあるので賃下げ金額にもよりますが、しぶしぶ合意もやむを得ないかと思います。管理会社も大家の弱みに付け込んで、強気に出ていること承知していますが、裁判で戦える気力がない以上、負け犬ですね。
現在の大手ハウスメーカーの管理会社から別の管理会社への切り替えも、また中小の管理会社や地元の管理会社への切り替えも、手数料が安くなっても、倒産や経営不振によるリスクの方が怖くて非現実的と考えざるを得ません。これが多くの大家の現状です。
いのしし3519
【コメント】
サブリースを解除されたくないと考えてしまうと、業者の思うツボなのですけどね。。。

コンサルタントをやっていると、あなたと同じような悩みを持つ大家さんい多く出会います。いつも申し上げるのは、「イイとこ取りは出来ない」という事です。収入を得るためには労働対価がゼロというわけにはいかないのは承知かと思いますが、不動産業はその多くをアウトソーシング出来ますので、それほど恐れる必要はないと考えます。

おそらく貴方に必要なのは、正確な計算です。
周辺の修繕費なども含めたトータルでの収支、周辺の賃貸物件状況なども含め総合的に算出してサブリースとどちらが得なのかを見極めると良いでしょう。
サブリースしていてもトータルで考えると全く利益が出ていない人が多く、倒産を心配する前に自身の資産を横取りされていることの現実を見た方が良い人も少なくありません。
かといって、自己管理でケチケチ経営に振りすぎて経営的な自殺をしてしまう人も非常に多いです。ケチケチ経営と書きましたが、単に必要な費用を掛けないだけで経営になっていないような大家さんの方が圧倒的に多く、最終的には破綻してしまう人もいます。
A&P Consulting
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ベストアンサー以外の回答
【回答会社】
弁護士
弁護士秋山直人
回答日時:2021/07/14

賃料の自動改定条項があるのでなく,サブリース業者との間に普通賃貸借契約を結んでいるのであれば,合意更新せずに2年の契約期間が過ぎても,借地借家法26条1項により法定更新となり,賃料は従前の契約と同一の条件となります。

賃料減額を請求されても応じる義務はなく,減額を求めるサブリース業者の方で,まず裁判所に調停を申し立て,調停でも折り合いが付かなければ裁判までしなければ,一方的に賃料を減額することはできません。

ここ2年間満室であれば,赤字というのも疑わしいですし,サブリース業者は,ただ利益を追求して賃料減額を求めているだけの可能性も高いと思います。

ただ,サブリース業者との間の契約内容(例えば中途解約条項の存在・内容)や,ご相談者様が当該サブリース業者との契約を継続したい意向の程度によっては,また話も違ってくる可能性があります。

安易に賃料減額に応じることなく,サブリース業者との間の賃貸借契約書等を持参して,一度面談の上で正式に弁護士にご相談されることをお勧めいたします。

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【回答会社】
不動産会社
株式会社アスパ
回答日時:2021/07/15

違う点から申します。

まず20年もよくサブリースしてくれた業者さんに感謝しましょう。
それだけ経過しているのであれば家賃減額交渉するのは当たり前です。

どこのハウスメーカーかは知りませんが、一生サブリースで安泰など信じているならあなた様の勉強不足です。

家賃減額に応じなければ解約される可能性が高いだけですので、減額を応じるかサブリースは解約して一般管理の会社に委託するか、自主管理するかです。

不動産投資を改めて勉強し、収益をより増やす事を考える事の方が健全だと思います。

こちらの内容は、2021/07/15時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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