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原状回復工事の見積もりを業者からをいただきましたが、かなりの高額になり...

解決済み 回答数:2件
  • 質問者:AGさん
  • 相談日時:2020/07/23(地域:神奈川県)
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気になった! 881
とある事情があり、所有していたマンション(3LDK)を法人相手に
不動産会社経由にて賃貸で契約しました。

入居は先方の親族、ご高齢の方とペット(犬)です。

先日、退居申込書をいただきました。
ローンの兼ね合いもあり、一旦また自身でこちらで生活を送る予定でおります。

契約終了日に立会いによる状態確認に伺いました。
先方の立ち会いは入居者ではなく、契約した法人の担当者です。
私の方は原状回復工事をお願いする業者にも同行いただきました。

室内をみると、とても通常の生活を送っていたとは思えないほど、
掃除がなされておらず、ペットによる損傷も激しく、異臭もひどいものでした。
対応もひどく、色んな破損個所、汚れについて確認をしても、「当事者でないからわからない」の一点張り、
しかし一方でペットによる影響については、認める部分も多々ありました。

現地では、主にペットによる影響範囲を中心に、フローリングの傷、壁の損傷、尿による畳や襖の汚染について
請求をさせていただく旨、同意をいただき、立ち会いは終了しました。
(不満そうではありましたが)

後日、原状回復工事の見積もりを業者からをいただきましたが、やはりかなりの高額になります。

契約時の賃貸借契約書、およびペット飼育に関する合意書に基づき、
原状回復工事費(すべてではなく、上記に該当するヵ所)の見積もりをお送りしたところ、
納得されず、早急に弁護士を出されてしまいました。

しかしながら、補修作業に入れない事には、この家で生活を送ることができません。
家賃とローンの支払いがダブってしまうことからも、早めに修繕、引越し予定も立てておりましたので、
この後の工程に大きな影響が出てしまいました。

契約書、合意書にそった内容で請求をしているつもりではありますが、こうした場合でも
借主にお支払いいただける部分は少なく、オーナーが不利になるのが現実なのでしょうか…。
また、こうして対応の遅延により引き延ばされている間に発生してしまう現在居住している私の家賃は
(早急に着工し、補修後引っ越すはずだったので、家賃がかかる予定ではなかった)
加えて請求できないものでしょうか。

弁護士を立てるほど経済状況に余裕はなく、困っております。

今後の対応について、ご経験やアドバイスなど、いただければ幸いでございます。
こちらの内容は、2020/07/23時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
不動産会社
株式会社三野 北前店
回答日時:2020/07/23

この様な問題は決して少なくありません。
訴訟を提起したとしても地裁の判断はバラつきがある(裁判官の能力不足もあると思います)ので、一審目では大家が不利になることも少なくありません。 続きを読む

【お礼】
コメントをいただきまして誠にありがとうございます。
算出方法について、大変参考になりました。
いただきました点を考慮して、再度請求額に根拠を持たせたものを準備したいと思います。
AG
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ベストアンサー以外の回答
【回答会社】
不動産会社
株式会社タキタ産業
回答日時:2020/07/24

このようなトラブルは決して少なくありません。
法人の場合は当事者がが立ち会っていないということで過失を明確にしない事も多々あります。
今回の物件がペット禁止の物件で有ればペットを飼育していた過失も問えますがペットを禁止していない場合は
どの範囲までが過失なのかというのは契約以前にかなりきちんとした契約書が無いと曖昧なままになりがちです。
法人で弁護士が出て来ると時間も労力もかかるので泣き寝入りする方も多くおられます。
既にここまで話が進んでいるのでここからどう立て直すかは非常に難しい可能性もあります。
オーナー様が納得できなければ現象回復に詳しい不動産会社や弁護士に相談する事をお勧めします。
今後はご自身で使用されるということですが、
賃貸にされたときの為に、退去時に入居者の過失があった場合は書面で確認し写真も撮ることをお勧めします。
出来れば後日に撮った写真と言われないために立ち会われ方に同意を得て日時を明記したボードなどと一緒に立会人が入るように撮ることが出来れば一番の証拠となります。
最後にきちんと写真等相手と話し合いが出来るだけの資料(写真・書面等)が整えばリフォームをされても良いですが、
こちらもリフォームや賃貸のトラブルに詳しい弁護士に相談の上されるのが間違いないと思います。

こちらの内容は、2020/07/24時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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