更新拒否又は、賃料の改定は貸主の判断で可能でしょうか。|専門家に無料相談できる賃貸経営Q&Aサイトはお悩み大家さん

←不動産賃貸経営博士
お悩み大家さん トップ > 賃貸管理 >賃貸契約・更新> 更新拒否又は、賃料の改定は貸主の判断で可能でしょうか。

更新拒否又は、賃料の改定は貸主の判断で可能でしょうか。

受付中 回答数:3件
  • 質問者:ガンテツさん
  • 相談日時:2020/05/20(地域:京都府)
line
気になった! 567
倉庫を「事業用建物賃貸借契約」2年契約しており、2年後の更新拒否又は、賃料の改定は貸主の判断で可能でしょうか。

又、借主の「事業内容」が異なっており、この事で契約を破棄できますか。
こちらの内容は、2020/05/20時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る
【回答会社】
不動産会社
株式会社三野 北前店
回答日時:2020/05/20

更新しないことも、賃料の改定も借主の同意無くしては出来ません。

住居でも店舗でも、貸主の都合で一方的に契約解除や賃料アップをすることは借地借家法によって出来ないのです。<…

続きを読む
こちらの内容は、2020/05/20時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る
【回答会社】
弁護士
エルピス総合法律事務所
回答日時:2020/05/21

1 更新拒否(更新拒絶)には、大家さん側が建物を使いたい必要性(老朽化による建て替え、自己の事業のための使用など)正当事由が必要です。立退料も考慮されます。これらを総合的に考慮して判断されます(借地借…

続きを読む
こちらの内容は、2020/05/21時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る
【回答会社】
弁護士
ポプラ法律事務所
回答日時:2020/05/22

建物賃貸借には普通建物賃貸借と定期建物賃貸借があります。普通建物賃貸借ですと、更新拒絶には正当事由が必要となりますので、更新拒絶が有効と認められるかどうかは具体的な状況によります。定期建物賃貸借ですと…

続きを読む
こちらの内容は、2020/05/22時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る

【こんな記事も読まれています】

大家さん・投資家さんのためのセミナー・勉強会・相談会

[特集]
不動産賃貸経営体験談を大家さんに語ってもらいました
自分だけの生き方を謳歌する賢者への取材対談
大家さんが注意すべき設備故障の対処法について設備メーカーが解説!

認知症対策として注目されている『家族信託』の仕組みとは?

サラリーマン大家さんの確定申告!アパート経営者なら知っておくべき白色申告と青色申告の違いって?

PAGE TOP