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退去立会後の一時滞在と現状回復費用などによる揉め事のリスクを低くするためには?

解決済み 回答数:5件
  • 質問者:komajさん
  • 相談日時:2025/06/24(地域:)
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気になった! 648
イレギュラーな退去立会についてアドバイスお願いいたします。
ご夫婦と乳幼児二人とペット犬一匹の4人家族での遠方への退去引越しになります。

通常は退去立ち合い後は即鍵の返却及び部屋への入室禁止となると思いますが、今回、前日に引越し業者が荷物を出した後退去立ち合いを不動産屋とするものの、そのまま部屋で一泊し早朝に自家用車で出立し、鍵は指定の場所に置いておくとの申し出がありました。 解約日は出立の日から2日後なので部屋に留まる権利はあります。

退去立会の際はほとんど引越し作業は済んでいるとは思われますが、一泊されるのでそれなりの荷物はまだ室内にあると思われます。ペットもいるし小さい子供たちをつれた大変な移動なのでそこから早朝に車で出る事は理解出来るので、退去立会後は(家賃いらないから)部屋に泊まらないでとは心情的に言えません。しかしのちの原状回復費の精算で揉めないように(可能性を低くする)ためにはどうしたら良いでしょうか? 家族構成的にあちこちダメージはあると思われます。
こちらの内容は、2025/06/24時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
弁護士
あさがお法律事務所
回答日時:2025/06/25

お忙しいのかもしれませんが、再度立ち会うことでしょうか。
最初の立ち合いのように詳細なものではなく、極端な不具合が無いかを確認する程度で。

カギはやはり直接…

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ベストアンサー以外の回答
【回答会社】
弁護士
弁護士秋山直人
回答日時:2025/06/25

事前に覚書を結んでおくのはどうでしょうか。

覚書の内容としては、以下が考えられます。

・解約日を過ぎて残置物がある場合、賃借人はその所有権を放棄し、賃貸人が任意に処分しても異議を述べない。ただし、処分費用は賃借人の負担とする。

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【回答会社】
コンサルティング
A&P Consulting
回答日時:2025/06/27

トラブルを避けるためには、不動産業者による立会は仮引き渡しとするのが適切です。
原状回復についての確認は、完全に退去した後に、あなたのほうで確認し確定するとしてください。覚書などあっても、ゴネる人もいます。ましてや遠方へ引っ越されるわけですから、大家にとっては不利な状況ですので、注意深く、慎重に進めてください。

また、「そのまま部屋で一泊し早朝に自家用車で出立し、鍵は指定の場所に置いておく」との申し出とのことですが、置いておくのは最悪の方法です。鍵なので直接手渡しできないのであれば、レターパックや宅急便などで返却するようにとした方が良いです。

こちらの内容は、2025/06/27時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
不動産会社
(有)ファインド
回答日時:2025/06/29

見えないリスクのお悩みお察しいたします。
「相手の事情も理解しつつ、管理側のリスクも下げる」バランスが大事です。

ご質問の通り、契約上は解約日までは賃料も発生しており滞在権もあります。
ですので「泊まらないで」とは法的に強制できませんが、管理側としては

「立会後に入る以上、何かあったら借主負担ですよ」

と合意を取っておくのが現実的で角が立ちません。

★必ず行っておくべき4点です↓
・退去立会で状態を詳細に記録・確定
・文書で「立会後の追加使用分の責任負担」を合意
・写真をしっかり撮る
・鍵返却方法を確定し同意
イレギュラーな宿泊OKとしながらも、のちの原状回復トラブルは大幅に減らせます。

合意文書参考:
トラブルを減らすために、次のような文言を「現況確認書」などに追加します。

「本立会時に確認した原状を基準とし、退去日までの間に発生した汚損・破損等については借主の責任負担とする。」


おすすめの具体策
◎ペットによる汚損リスク

立会時にペットが使っていた箇所を特に写真記録。

ペットによる破損・汚損の責任負担を念押し。

◎ 立会後の「新たなゴミ置き去り」リスク

「立会後にゴミ等が残った場合は処分費を請求します」と合意。

◎ 立会後の使用ルールを軽く口頭でも確認

「火気や水回りの使用には十分注意してくださいね」

「掃除は最低限して出てください」など。

ご参考になれば

こちらの内容は、2025/06/29時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
不動産会社
(株)レント・コレクト・エージェンシー
回答日時:2025/06/30

色々方法はあると思いますが一旦仮退去立ち合いとし、後日鍵の返却確認時に最終確認としてデメリット等については説明しておくようになるかと思います。
リスク軽減は早朝に立会しない限り難しいと思われます。

こちらの内容は、2025/06/30時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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