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賃貸契約者が海外に長期滞在のため同居人と契約変更したいと申し出が…拒否する事は出来る?

賃貸契約者が海外に長期滞在のため同居人と契約変更したいと申し出が…拒否する事は出来る?

解決済み 回答数:5件
  • 質問者:涼風さん
  • 相談日時:2018/12/07(地域:愛知県)
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気になった! 601
契約者が海外へ長期不在で、最低あと1年は日本に戻らないとの事で、同居人が家賃を払って仕事部屋として使用してるようですが、同居人が毎回2,3ヶ月家賃滞納を繰り返して連絡取れなかったりとかが続いてます。

今回契約者本人より必要なくなったので、解約したいと申し入れがあり、同居人に解約する事は伝えてもらってますが、必要ならば同居人と契約を結んでほしいとの事。

その同居人はお金にルーズなので同居人とは契約はしたくありません。
契約者からの解約申し出を拒否する事は出来るのでしょうか?
契約者と解約手続きして、万が一その同居人が直ぐに出ていかなかった場合はどうなるのでしょうか?
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【回答会社】
不動産会社
株式会社三野 北前店
回答日時:2018/12/07

冷静になって考えて頂ければ分かると思いますが、解約はあくまでも部屋の明け渡しがないと出来ないものです。書類だけでは終らないので、契約者は日本に帰ってきて書類以外の手続きをするか、代理人に頼んで代わりに…

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ベストアンサー以外の回答
【回答会社】
不動産アドバイザー
丸山 孝樹
回答日時:2018/12/08

契約者からの解約申し出ですが、基本的には拒否することはできません。
したがって、契約者の方が解約希望をしている場合には契約書に沿って解約手続きが進められます。

一方で、同居人の方はオーナー様と直接契約を結ばない限り、契約者の解約により占有する権原がありません。したがって、解約後に出て行かなかった場合、同居人の方は不法占有者となります。この場合には明渡請求が可能です。
万が一、明け渡さない場合には、契約者に賃料を請求して下さい。

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【回答会社】
弁護士
弁護士法人 星野・長塚・木川法律事務所
回答日時:2018/12/10

東京都港区の弁護士です。

賃借人からの解約申し入れは拒否できません。
正式な解約申し入れがあった場合,賃貸借契約は終了となり,現入居者(不法占有)及び賃借人(原状回復義務)双方に明渡義務があり,現入居者が明渡しをしない場合には,裁判を通じて明渡と,明渡完了までの賃料相当損害金を請求できます。

他方,現占有者との契約切替に応じる義務まではありません。

選択肢としては,
現状維持
賃借人が解約した後,明渡請求
任意に契約切替に応じる
の3つがありえますので,いずれかを選択することになります。

参考URL:http://www.chintaikeiei.com/answer/b_hoshino/
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【回答会社】
不動産会社
山京ビル(株)
回答日時:2018/12/10

お客様が借主(契約者)からの解約を受諾した場合、借主の負担と責任で部屋を空室にして明渡しをする必要があります。契約書通りの退去手続きを行ってはいかがでしょうか。

自主管理オーナーさんのための不動産会社

参考URL:http://sankyobiru.com/
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【回答会社】
不動産会社
(株)レント・コレクト・エージェンシー
回答日時:2018/12/24

解約の拒否はできませんので解約時には入居者の退去が条件になりますのでどのようにするのが良いか契約者と入居者とよく相談して決めてもらったほうが良いでしょう。
契約を切り替えるのであれば保証会社の利用を必須にする等方法はいろいろあると思います。

こちらの内容は、2018/12/24時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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