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戸建を定期借家契約で賃貸を検討中。大手企業から法人契約で普通借家の申し入れが…

戸建を定期借家契約で賃貸を検討中。大手企業から法人契約で普通借家の申し入れが…

解決済み 回答数:5件
  • 質問者:良太郎さん
  • 相談日時:2018/05/29(地域:神奈川県)
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気になった! 626

一戸建て自宅の賃貸(賃料25万円/月)を検討中。

将来的には戻ってくるつもりで定期借家権による契約を考えていましたが、大手企業から法人契約、ただし期限の定めがある定期借家ではなく一般借家契約、との申し入れがありました。
企業からのサブリースでも最終的な借家人は借家法による保護を受けるようですが、どのように考えたらいいでしょうか。
個人で負担するには高い賃料で、大手企業相手の賃貸であれば定期借家にこだわる必要はないように思うのですが。
こちらの内容は、2018/05/29時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
不動産会社
株式会社ルート・イノベーション
回答日時:2018/05/29

こんにちは。
実務家宅建講師の株式会社ルート・イノベーションの定利(さだり)と申します。

質問者様が仰る通り、
サブリース(転貸借)であろうが借地借家…

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【お礼】
有難うございました。

結局自分の将来設計、希望と相手先が信用できる先かどうかを見極めて判断するということですね。納得しました。
良太郎
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ベストアンサー以外の回答
【回答会社】
不動産会社
株式会社三野 北前店
回答日時:2018/05/29

将来的にお戻りになるつもりでしたら、一般借家契約はお止めになった方が良いかと思います。
個人でも法人でも、借主ならば同様の保護をうけます。ご存知のとおり、サブリース業者でさえも同じ扱いですので、定期借家契約でなければ貸したら取り戻すのは非常に大変であると思ってください。

定期借家契約の成立には要件があり、この要件をクリアしないと例え定期借家契約とした契約書でも一般借家契約の扱いになります。

(定期借家契約の要件)
1.一定の賃貸借期間を定めること。
2.契約の更新がないとする特約を定めること。
3.契約前に、賃貸人が賃借人に対して定期借家契約であることを記載した書面を交付して説明をすること。
これに加え、極力公正証書での契約をおススメします。

注意点は、宅建業者でも定期借家契約であるにも関わらず、「自動更新をする」と言ったような契約書を作成してしまっているところもありますので、必ず更新がない契約書となっているか確認をしてください。また、契約期間を「賃貸人が転勤で戻ってきたとき」などの曖昧な表現で記載してある場合がありますが、それもNGです。2年間や3年間と言ったか確定した期間での記載をしてください。最後に、賃貸人に定期借家契約であることを事前説明したときは、その書面の交付と説明を受けたとする書面に署名捺印をもらい、証拠として保存しておいてください。




【コメント】
アドバイス有難うございます。

定期借家を検討したのは、立ち退きにかかるトラブルを回避するためですが、一方具体的に必ず退去してもらいたい時期があるわけではありません。漠然と考えているだけで、想定時期より数年先にずれ込んでも差し支えありません。 ついては、契約希望法人の信用状態だけではなく、理不尽なことを要求する可能性があるか等、一般的仕振りも踏まえて検討することにします。
良太郎
【コメント】
定期借家でも一定期間で再契約している方もいます。
更新と異なり、契約をしなおすのがポイントです。
定期借家契約の決まりどおり、契約が満了する1年から6ヶ月前に契約が終ることを通知しておき、契約が満了するまでの間に契約満了の翌日から有効な新しい契約を結ぶだけです。少々面倒ですが、賃料を改めることが出来るなどメリットがあります。
国交省も標準的な定期借家契約の書式として公開している中に以下の条文を入れています。

第2条2項
本契約は、前項に規定する期間の満了により終了し、更新がない。ただし、甲及び乙は、協議の上、本契約の期間の満了の日の翌日を始期とする新たな賃貸借契約をすることができる。
株式会社三野 北前店
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【回答会社】
その他
東京大家塾合同会社
回答日時:2018/05/30

良太郎さん

こんにちは。

J-REC公認不動産コンサルタントで、
東京大家塾を主宰している
大友哲哉と申します。

今回のことは

「大手企業あるある!」

です。

大手企業は社内規定で
定期借家はNGとしている
ケースが大いにあります。

確かに

定期借家契約は
普通借家契約に比べて
借主不利なので

例えば顧問弁護士などは
容認しないのだと思われます。


さて

私の主宰している大家塾でも
同様の相談は多くあります。

私は普通借家より
定期借家を推奨していますが

今回、退去トラブルなどを
気にしているようならば

定期借家にこだわる必要は
ないように思えます。

ただ

自分の都合で
貸すのをやめたい場合は
非常に面倒なことになりますので
そこだけ、ですね。

うまく契約がまとまるといいですね!

参考URL:http://www.ooyajuku.com/?onayami
【お礼】
有難うございました。

まさに大手企業で、事情に関わらず、社内規定は変えられない、と。
当方自体特に早い機会に契約を解消したくなる可能性はありませんので、前向きに考えることにします。
良太郎
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【回答会社】
不動産会社
山京ビル(株)
回答日時:2018/05/30

お客様が将来戻ってくる予定があるのでしたら、賃料を若干下げたとしても定期借家契約とすることをお勧めいたします。
また、先方が定期借家契約を望まない理由として”中途解約が出来ない”と思い込んでいる場合がありますので、その理由を確認すべきでしょう。

自主管理オーナーさんのための不動産会社

参考URL:http://sankyobiru.com/
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【回答会社】
不動産会社
(株)レント・コレクト・エージェンシー
回答日時:2018/05/31

将来戻ってくるのであれば定期借家契約のほうが良いでしょう。
申込者が定期借家契約を望む理由を確認して検討したほうが良いでしょう

こちらの内容は、2018/05/31時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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