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テナントが勝手に増設工事を強行‼契約解除は可能?

解決済み 回答数:2件
  • 質問者:Mihoさん
  • 相談日時:2021/05/31(地域:茨城県)
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気になった! 542
自身が住む戸建て住居の隣を店舗として貸しています。借主はリフォーム会社でショールーム兼店舗としています。
去年から新規契約したこのテナントは、勝手に駐車場に倉庫をつくったり、増設工事を強行したり、とにかくトラブル続きで注意するとこちらを脅すようなメチャクチャな対応をします。
今トラブルになっているのは、我が家の敷地と店舗が隣接する場所を喫煙場所にしており流れてくる副流煙とリビング窓から見える庭付近で多人数が喫煙雑談するため、騒音や恐怖感にも悩まされています。
管理会社を通して場所移動のお願いをしたり、直接注意もしましたが、「金(家賃)を払ってるんだから何しようとガタガタ言われる筋合いはない」「法的な効力がない罰せられる訳じゃないなら何しようと勝手だ」という言っているそうです。
直接店長に庭越しに注意しようと話しかけた時は、「はい?聞こえない。」と言われ近づいて話しても「聞こえない」と言われ挙句に注意しようとしたこちらに対して脅しだと言ってきました。

なんとかできないか自分なりに調べ受動喫煙防止対策や健康増進法などについて厚生労働省に相談しました。
喫煙場所を設置する際の喫煙者・施設管理権原者の配慮義務と言う項目があるので、それを踏まえて再度、喫煙場所の移動を要請しようと思ってますが、罰則が設けられている訳ではなく、モラルや常識に委ねられているとのことなので不安です。
今までのテナントの間ではトラブルはありませんでした。
度重なるトラブルと常識やモラルの無いメチャクチャな対応をされ続けたことで、体調を壊しストレス性のウィルス炎と診断され、以前患った適応障害の抑うつの再発の気まであります。

こちらは大家でもあり近隣住人の苦情主でもあるわけですが、大家として喫煙場所を別の場所に指定する無理なのでしょうか?再三改善をお願いしても改善拒否するテナントに対してこれ以上どうしたら良いか分かりません。

この先もトラブルを起こされ平穏に暮らせないかもしれない事を考えると、今までのトラブルの経緯全てを踏まえ信頼関係の破壊で契約解除したい気持ちが強いのですが、テナントの代表はトラブルで揉める度に私たち側に損害賠償と言う言葉をチラつかせるので契約解除を要求すれば多額の損害請求をされる思うとどうしたら良いかわかりません。

専門家の知識で何か良いご意見をいただけないでしょうか。
どうぞよろしくお願いします。
こちらの内容は、2021/05/31時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
弁護士
弁護士秋山直人
回答日時:2021/05/31

・賃貸人に無断で駐車場に倉庫をつくる。

・賃貸人に無断で増設工事を強行する。

・賃貸人の敷地と店舗が隣接する場所を賃貸人に無断で喫煙場所にし…

続きを読む
【コメント】
ご回答ありがとうございます。

現在、借主代表宛に喫煙場所移動について書面で送り回答をまちましたが、借主側は直接会って話させろと言ってきました。
書面で回答をお願いしましたが会って話す以外拒否して絶対に譲らないので、直接話す事にしましたが大丈夫でしょうか?
直接話をして拉致が開かないとなれば、契約解除をみすえて対応したいのですが、ご回答いただいた信頼関係の破壊が成立するか不安です。

倉庫建設の件は複雑で、まず管理会社から電話連絡があり、借主が駐車場にイナバ物置のようなものを設置したいようだと言われ原状回復を条件に口頭で承諾しました。
その直ぐ後コンクリートを剥がす大掛かりな基礎工事が始まり、驚いて問いただすと、高さ6メートル、幅7メートルのガルバリウム倉庫を作る予定と知り、中止をお願いしましたが中止は損害賠償を請求すると言われました。
契約書に書面での許可なく増設、増築できないとあり、大揉めに揉めた末、倉庫建設中止の損害賠償は説明義務を怠った管理会社がもつとなり倉庫建設は中止にする考えでした。
しかし管理会社から借主は荒っぽく怖い人たちなので、倉庫を作らせない事で嫌がらせをされる可能性があるとの助言で怖くなり、最終的に我家の日照に影響が出ない2メールに高さを下げる事で建設許可を出してしました。
 その後も看板を作り直すと言うので書面提出をさせ許可しましたが、完成してみるとサイズが左右に1メールも大きなものだったり、喫煙を庭の境のフィンス前でするのをやめるようお願いすると、作った倉庫の屋根を裏に大きく伸ばして、壁や扉も付け雨に濡れずタバコを吸えるようにしたいと言い出したので、店舗内に喫煙室を作るか倉庫裏に雨避けの簡単なヒサシを取付けるくらいなら許可するので設計図を出すようお願いすると、拒否され勝手に屋根増設工事をはじめました。
その時、金を払ってるんだから何を作ろうと勝手だ、文句を言うなら屋根を作る金を私達に出させると意味不明な事を言ってきたのでネットの弁護士相談の助言を元に契約書に違反していることと私達が許可できる具体例を提示しそれ以外のものは許可しない旨を書面で伝えました。それ以降現在まで借主からの連絡はなく、勝手にはじめた屋根増設工事は今も途中のまま回復せずそのままです。
そして、今回相談させていただいた喫煙場所と庭近くでの大声での雑談によるトラブルになります。

昨日、また新たなトラブルがあり、店舗駐車場を作業場にして電動鋸やチェーンソーで騒音を立てて木材加工をはじめました。注意すると、仕事だからしょうがない、お客さんの庭先でもやらせてもらう作業だと言うので、お客は自分が依頼主なのだから施工音に文句言わないのは当たり前だしリフォーム期間が決まっているから我慢するだろ、隣で生活している我家は大きな音に迷惑してるので、依頼主の庭でやるか騒音対策をするか考えて欲しいとお願いしましたが聞いてもらえませんでした。
駐車場を加工作業場にすると知っていたらまず契約しませんでした。今これを全面的に許可してしまえば毎日様々な騒音が出る加工作業を好きな場所ではじめるでしょう。
この間も木材の塗装を庭との境でシンナーの臭いが室内まで流れてくるので場所移動する様に注意しました。
今までのテナントで駐車場として使用する敷地で駐車場以外の使い方をされた事がなかったので、契約書には駐車場使用以外の目的を禁止するような項目はありません。その場合、やめてもらう事は難しいでしょうか

大変長くなり申し訳ありません。近いうちに弁護士を探さなければと思ってますが無知ゆえ出来るだけ専門家のご意見をいただいてからと思い書かせていただきました。
Miho
【コメント】
経緯を拝見しますと、結局のところ、強く言えば押し切れると思われているのだと思います。だからこそ面談を求めてきたのでしょう。
ご自身で対応するのは危険な状況だと思います。

至急、お近くの弁護士に相談され、代理人として入ってもらうことを強くお勧めします。

面談はキャンセルした方が良いと思います。

面談→凄まれる→怖くなって承諾してしまう、という流れが懸念されます。
弁護士秋山直人
こちらの内容は、2021/05/31時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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ベストアンサー以外の回答
【回答会社】
コンサルティング
A&P Consulting
回答日時:2021/05/31

契約違反に関しては、是正を求め毅然とした態度で臨むことです。訴えられるのを恐れるのではなく、必要ならばあなたが契約解除と建物の明け渡し、損害賠償と原状回復を求めて相手を訴えるつもりでいてください。

喫煙場所については、相手がまともの取り合わない訳ですから、あなたが真面目に対処していたのでは状況は変わりません。
私なら、人感センサーを付けて人が来たら風が家の外側に強く吹く仕掛けを付けます。もちろん監視カメラもセットです。そうすれば煙はあなたの敷地には流れて来なくなるでしょうし、その仕掛けを壊すことも出来ないでしょう。監視カメラは広範囲で装置周辺を写すように設置します。

【コメント】
ご回答ありがとうございます。

この問題は喫煙の煙だけではなく、喫煙場所を庭の敷地近くにされる事で、多人数で喫煙しながらの雑談、けたたましい笑い声をあげる等の騒音も絡んでいます。
機械を使って煙の方向を変えて解決するわけではない問題になっています。
そもそも喫煙場所の移動という少しの改善努力で丸くおさまる問題なはずが、改善を拒否するテナント側の迷惑行為で、大家側の私たちがお金をかけて送風機や監視カメラを置くなどの対策をするのは疑問に思うのですがどうなのでしょうか。
喫煙場所の移動を大家の立場で迷惑だからと別の場所に指定するのは難しいことなのでしょうか。

何か良いご意見があればどうぞ宜しくお願いします。
Miho
【コメント】
騒音については書かれていなかったので当然として考慮していません。後出しで言わると、どんな人でも対処した回答は出来ませんし、今後、弁護士に相談するならば後出しはしないでください。場合によっては依頼を断られますので、、、

賃借人に何かしらの恐怖を感じているのでしたら、監視カメラはお安いものだと思います。また、既に問題が起きているのですからそのために策を講じるのに費用が発生するのは仕方がないことですし、必要な事です。

総合的に判断すると、他の回答への返信も拝見しましたが、今までの対応が誤っていたのではないかと感じます。
問題を整理し、何をそういった経緯でどうやって許可して、認めてないのに強行されたにはどのような事なのか、全て時系列で書き出して、民暴に強い弁護士に相談してください。並の弁護士に相談しても、いざとなったら逃げる者もいますので誰でもよいわけではありません。机上で戦える相手ではない場合、普通の弁護士は無力である場合が多いです。

A&P Consulting
【コメント】
ご回答ありがとうございます。

>副流煙とリビング窓から見える庭付近で多人数が喫煙雑談するため、騒音や恐怖感にも悩まされています。

後出ししたわけではなく、最初の相談文の上記部分に、喫煙と同時に雑談による騒音に困っていることを含んでいるつもりでしたがわかりにくい表現になってしまったようですみませんでした。

アドバイスいただき、弁護士にも得意分野があり誰に頼んでも同じではないとわかりとても勉強になりました。それを参考に弁護士に相談する事にします。
ありがとうございました。
Miho
【コメント】
私もタバコが吸いづらい環境にするという意味で「人が来たら風が家の外側に強く吹く仕掛け」という案を自身であったら行うとしましたが、分かりづらかったですね。

相手がどの程度の人間なのか分かりませんが、裁判で訴えるには裁判外での嫌がらせなども警戒しないといけません。
一般の弁護士は「嫌がらせされたら訴えればいい」と軽く言いますが、実際の世界はそう簡単ではありません。嫌がらせする相手は、簡単に証拠を残すようなことはしないですから・・・・また、弁護士を使って訴えたとしても見合った賠償金などが得られるわけではないです。机上ので考えるのと実務は違います。民暴に詳しいとか、経験が豊富な弁護士は裁判ではどうにもならない世界を知っていますので、安易に訴えれば解決するといったような話はしないです。
なので、弁護士選びは慎重に行い、よく準備して臨んでください。
A&P Consulting
【お礼】
アドバイスありがとうございました。
結局トラブルが何一つ解決していない状況で、昨日、借主が勝手にウッドデッキを作り始めており、管理会社も第三者を立てて法的な対応を考えた方がいいのでは無いかといいだしました。アドバイスを元に不動産に強い弁護士探しを慎重にはじめようと思います。
Miho
【コメント】
日付が分かるようにしてウッドデッキを作っている様子を写真に収めておくと良いです。
出来れば、今までのことも時系列で、今後は日付を入れて写真とメモで起こったことを記録しておくと後で証拠となりやすいです。

弁護士も本当に色々で、不動産問題が得意と自称していたのに、いざとなったら逃げたり、苦手だと問題を放置したりする者も少なくありません。今日もそんな弁護士を切って、他の弁護士に変えたいという人の相談を受けてきました。
なので、弁護士との相性もありますが、一旦任せれば100%大丈夫だと思わないことです。ダメなときは変えるつもりくらいの気持ちでいてください。
A&P Consulting
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