契約時と違う事業を始めた貸事務所の入居者!立退き要求してないのに引越し代請求してきた…|お悩み大家さん

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契約時と違う事業を始めた貸事務所の入居者!立退き要求してないのに引越し代請求してきた…

解決済み 回答数:4件
  • 質問者:ZANさん
  • 相談日時:2017/11/21(地域:東京都)
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気になった! 395
アパート経営しているものです。

1Fの事務所兼車庫を2年前から工務店に貸しておりますが、今年の10月初めに今まで契約時に交わしていた事業内容と違う車の板金塗装・キズ修復の仕事を勝手に始めてしまいました。

それに伴い、近隣住宅に騒音が響いたり、アパート前の粉塵や塗料の溢れなどの汚れの問題が発生し、工務店の社長に早速止めてもらうよう話し合いを行いました。
しかしながら、向こうの工務店の言い分では契約時にどんな事をしても自分達の勝手だから口出しするな。それよりも事業妨害だから弁護士を雇って訴える。立ち退きを要求されたから次の事務所移転時の引っ越し費用の請求をすると脅かされてしまいました。

そして今月11月に入ってから向こうの雇っている弁護士から引っ越し費用請求の受任通知書及び引っ越し費用請求額詳細書を今月下旬の指定日までに指定口座に入金しなさい。移転事務所の内装リフォーム代は来週に別途請求します。と記載されておりました。

此方は上記の契約違反の業務を止めて貰いたいと話し合いをしただけで、すぐ退去して下さいと先方に話しておりませんし、今年の12月には2年間の契約が切れるので更新継続するか契約解除して退去されるかどうかどうしますか?と尋ねてみても、退去しろと言われたから出て行くんだ。と一方的な言い分しか話して貰えません。

此方も弁護士に現在相談中で、今回の請求の件をメールにて連絡済みです。
契約時の書類や証拠写真等を揃えております。
また、警察に被害相談をしようと検討しております。

何か良いアドバイスなどかございましたら是非お願い致します。
こちらの内容は、2017/11/21時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
不動産会社
日本AMサービス
回答日時:2017/11/22

こんにちは日本AMサービスの堂下です。
早速ですが、ご質問にお答えします。

変わり者のテナントさんですね、、、

賃貸借契約書に…

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【お礼】
失礼致します。
ご相談しておりますZANです。
日本AMサービスの堂下様、アドバイスありがとうございます。
お礼メールが遅くなりまして申し訳ございませんでした。

向こうのテナントと契約した賃貸借契約書をきちんと確認してはいないのですが、契約書には工務店の業務しか行わないと当初記載されていたと思います。
此方としましても、事前に連絡、相談をして貰い出来るか出来無いか打ち合わせできたのではないでしょうか。

しかしながら、打ち合わせ以前に住宅街のましてや公道で勝手に占拠して車の板金塗装を行うというのには事前に断りを入れたとしても此方は認める事はしないですし、一般常識から何故此方のアパート前で作業すると主張するのか理解できません。
そもそも、こういう業務は大小関わらず倉庫を借りて防塵、防音対策を行って倉庫内で作業するべきだと言えます。

契約時の関連書類に関しては、現在行政書士の方にお願いして確認と対策をお願いしております。
アドバイス頂きました
『先方に法令順守や近隣に迷惑を掛けないと約束ができればそのまま借りて頂いて自ら退去するという迄待つのもひとつの方法』
というのも此方としても考えておるのですが、何せ相手側が契約更新か契約完了するのかどうにかさえ話し合いに応じない。
契約書類を記入をしない。
管理会社の仲介も拒否。
な状態ですのでどうにもならない状態です。
ZAN
こちらの内容は、2017/11/22時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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ベストアンサー以外の回答
【回答会社】
不動産会社
山京ビル(株)
回答日時:2017/11/22

既に弁護士にご相談なさっているのでしたら、その弁護士にお任せすることになります。
一般的には用途違反となりますので、契約解除のうえ退去を求めることになるでしょう。もちろん、立ち退き料等の金銭は一切支払う必要はありません。むしろお客様が請求する側です。

自主管理オーナーさんのための不動産会社

参考URL:http://sankyobiru.com/
【お礼】
ご相談をお願い致しましたZANです。
この度は丁寧なご返答、ありがとうございました。

現在弁護士にお願いしているのですが、弁護士は此方の今回の件の詳細な事柄を打ち合わせ時に話して、契約時に向こうと交わした契約書類を確認しても、店子の方が有利で此方の方が不利だから引っ越し費用などはオーナーが負担しないといけないとしか言っております。
最初は相手側に交渉すると言っておきながら、いつの間にか相手側との訴訟段階まで発展して、請求金額をいかに減らしていくかしか検討して貰えない状態です。

知り合いの行政書士の方と今度打ち合わせしますので、打ち合わせ次第では今相談する弁護士とは断って別の弁護士を探す事になるかもしれません。

また、何か動きがありましたらご相談するかもしれません。
その時には宜しくお願い致します。
ありがとうございました。
ZAN
こちらの内容は、2017/11/22時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
不動産会社
株式会社三野 北前店
回答日時:2017/11/23

先ずは、契約書をよくみて、店子が行う事業の種類が記載されていて、それ以外の事業が行えないとの記載があるか、よく確認してください。その記載があれば、店子は違った事業を勝手に行えないので、今の弁護士ではなく他の弁護士に相談してください。もし、既に依頼済みの場合は解任してから他の弁護士に相談をしてください。

契約書で業務内容の制限がなされていなかった場合は、店子が公序良俗に反した事業を行ってない限り、店子にも事業を行う権利がありますので、どうしても追い出したいのか、契約違反でないのならば今のままでも良いのか、あなた自身が決めないといけません。

相手からの請求に関しては、口頭で注意した程度ならば支払う義務はありません。相手弁護士も、最近よくいる仕事がない弁護士かと思いますので、相手にせず、請求されるいわがないので、支払えというのならばその法的根拠を明示してくれと逆に説明を求めると良いです。同時に、弁護士会に対して不当請求の手助けをしているとして懲戒請求を出しておくとなお良いでしょう。

警察に入っても、この件は民事ですので介入はしない(出来ない)です。



【お礼】
株式会社三野 北前店様
アドバイスありがとうございます。
皆様方のアドバイスに勇気付けられ恐縮です。

ご指摘されたように契約書類をよく確認していこうと思います。
向こうが残りたいというのなら此方側は拒否する意思はありませんので打ち合わせの後、此方の契約している管理会社を介して契約更新の手続きと再契約の新たな契約内容を遵守して頂き、書類を記入して貰いたいです。
逆に退去されると申されるならば、いわれのない請求金額は支払うつもりはありませんし、相手側とどの様にすれば良いか交渉していかなくてはなりません。

此方側、相手側の弁護士についてはよく検討して決めようと思います。
アドバイスでの『支払えというのならばその法的根拠を明示してくれと逆に説明を求めると良いです。同時に、弁護士会に対して不当請求の手助けをしているとして懲戒請求を出しておく』というのも、向こうの弁護士から連絡がある場合は伝えようと思います。

警察には一応こんな事がありましたので、物損被害や人的被害が発生した場合にはご相談に伺いますとのみ伝えております。

ありがとうございました。
ZAN
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【回答会社】
不動産会社
(株)レント・コレクト・エージェンシー
回答日時:2017/11/26

事実関係を相手の弁護士と話し合って解決することになるでしょう。
難しい場合は不動産関係に強い弁護士への依頼が良いと思われます。

【お礼】
コメントありがとうございます。
此方の相談している弁護士がいきなり訴訟に持ち込もうとしているので、一旦保留にしております。

まず相手側の弁護士と交渉して、何故今回の事態になってしまったのか、話し合いをしていかなくてはならないでしょう。
依頼している行政書士の方に調査を依頼しておりますので、それが終わり次第相手側の弁護士に連絡入れると思います。
ZAN
こちらの内容は、2017/11/26時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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