管理委託会社から事後報告で現状回復⼯事の連絡がありましたが、納得がいきません|専門家に無料相談できる賃貸経営Q&Aサイトはお悩み大家さん

×
←不動産賃貸経営博士
お悩み大家さん トップ > 賃貸管理 > 賃貸管理 原状回復 >建物管理 不動産管理> 管理委託会社から事後報告で現状回復⼯事の連絡がありましたが、納得がいきません

管理委託会社から事後報告で現状回復⼯事の連絡がありましたが、納得がいきません

解決済み 回答数:2件
  • 質問者:武田さん
  • 相談日時:2020/10/03(地域:愛知県)
line
気になった! 544
現在、サブリース契約を結んでいる管理委託会社とトラブルになっています。

昨年末に購⼊した中古の1ルームマンションの物件なのですが管理委託会社から初めて現状回復⼯事の連絡がありました。
しかし、これが事後報告で請求⾦額が総額45万です。

事後報告自体、契約違反なのですが急ぎのため、事後報告になってしまったと事情を説明されて、一度払おうと思いました。
しかし、エビデンスとして送って頂いた修繕前の写真が1年以上前のものでエビデンスとして余りにも認められないため支払いを拒絶しているのですが請求を続けてきます。
こういう場合、どう対応したらよろしいでしょうか?

また、契約会社への信頼はもうないので解約したいのですが契約書上の解約ルールに基づいて解約することしかできないのでしょうか?

助言いただけると幸いです。

こちらの内容は、2020/10/03時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る
【回答会社】
弁護士
あさがお法律事務所
回答日時:2020/10/04

しかし、エビデンスとして送って頂いた修繕前の写真が1年以上前のものでエビデンスとして余りにも認められないため支払いを拒絶しているのですが請求を続けてきます。
こういう場合、どう対応したら…

続きを読む
【お礼】
回答いただき、ありがとうございます。

また、それを前入居者には請求しないのでしょうか。
そのあたりの契約関係の確認も必要です。
→契約内容を確認する限り、(2)のガイドラインに沿うのなら、
 「天井・壁クロス張替え(タバコヤニ、汚れ)」の内訳(8万円)は、
  少なくとも前入居者負担だと考えています。

契約書の内容を以下に抜粋で記載します。

(1)本物件及びそれらの付属設備等の維持管理・修繕等については、
   甲による事前の同意のうえ乙または乙の指定するものが行い、
   甲はその費用を負担するものとする。
但し、甲と連絡がつかない場合や緊急を要するときは、
乙は合理的な範囲において当該作業を行い、
甲に対して速やかに事後報告をしその費用を請求する。
また、軽微な工事(1件あたり50,000円以下)については
乙の判断にて行うものとし、甲はこれを承諾しその費用を
負担するものとする。

(2)転借人の解約・解除による退去時の現状回復について、
経年劣化・自然消耗による場合の修繕及びリフォーム等は
乙または乙の指定するものが行うものとし、
甲はその費用を負担するものとする(国土交通省住宅局監修、
平成23年8月付け「現状回復をめぐるトラブルとガイドライン」(再改定版)に
基づくものとし、それ以降に改定版が発生したときはその定めに
基づくものとする。)

(3)甲が負担する修繕及びリフォーム等については、
   乙はその内容を事前に甲へ通知し甲が承諾のもと行うとし、
乙はその費用を甲に請求するものとする。


また、購入時期からすれば、そもそも当初の購入契約自体告知義務に違反(当時から破損の可能性)している可能性もあります。
→不動産屋からは購入当時に入居者がすでにいるとのことで
 中の状態確認はできていません。


債務不履行があれば解除できます。
→以下の委託業務内容には特に記載がないので債務不履行は難しそうです。
(1)乙と転借人の間で定める建物賃貸借契約書の
   作成・契約の締結・更新・解約・敷金精算等の業務。
(2)転借人に対する本物件の使用指導並びに契約内容・管理規則の遵守指導。
(3)転借人と近隣住民とのクレーム処理。
(4)建物賃貸借契約違反者への注意・契約解除・更新拒否などの業務。
(5)本物件内容の損傷等の点検・修理。
(6)転借人退去時の修繕内容・修繕箇所の確認・修繕及び
   転借人からの修繕費用の徴収
(7)転借人退去時の公共料金等精算の確認。

長文になってしまい、申し訳ございません。
武田
こちらの内容は、2020/10/04時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る
ベストアンサー以外の回答
【回答会社】
コンサルティング
A&P Consulting
回答日時:2020/10/03

支払は、請求根拠が不明確でおかしいという事を伝えて、明確に分かる資料を提出するように求め、確認できてから支払うと書面で通知してみてください。
それも無視して請求をしてくるようならば、それは無視し、もし相手が訴訟を提起してきた場合に反論できるように証拠や根拠を準備しておくことです。

解約については、基本的に契約に則って解除するしかないですが、管理会社と交渉してみるといいです。

【お礼】
回答いただき、ありがとうございます。

メールで通達していますが助言いただいたように書面でも連絡してみます。

解約についても契約書を見る限り、解約が難しそうですが
一度、管理委託会社のほうに確認してみます。

10/4追記
管理会社に解約可能か確認しましたがやはり断られました。
解約方法を相談できるところを探して、対応していきます。
武田
こちらの内容は、2020/10/03時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る

【こんな記事も読まれています】

大家さん・投資家さんのためのセミナー・勉強会・相談会





[特集]
自分だけの生き方を謳歌する賢者への取材対談
大家さんが注意すべき設備故障の対処法について設備メーカーが解説!

認知症対策として注目されている『家族信託』の仕組みとは?

サラリーマン大家さんの確定申告!アパート経営者なら知っておくべき白色申告と青色申告の違いって?

PAGE TOP