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賃貸契約書を交わさず、30年ほど経ち、その間、家賃振り込みは半分くらいです...

受付中 回答数:1件
  • 質問者:北の大地さん
  • 相談日時:2020/05/19(地域:北海道)
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気になった! 566
賃貸契約書を交わさず、30年ほど経ちました。
その間、家賃振り込みは半分くらいです。
未払い家賃は請求したりしなかったりと、当方の曖昧な態度は反省しております。

何度か出て行ってほしい旨を伝えると、x月に出ていきますと回答されます。
借主は出てくそぶりもなしですが、その結果に対して何かの手段を被らずにしておりました。

先日コロナで収入がないので、家賃を払いません。
今後出ていくつもりもありません。
と本人が直接伝えに来ました。
このまま居座られるのはとても困ります。

いままでなぁなぁになってきましたが、長い間、誠実な態度を一度も見せずに、
嘘と言い訳だけだった借主に対して、同情することをやめました。

古いアパート(築50年)で、もうその借主しか住んでおりません。
北国のため屋根の除雪が必要ですが、高齢のため高いところに上ることができなくなりました。
屋根の除雪は危険な作業であり、業者に頼むと1回、10万くらいかかります。
冬季は複数回の除雪が必要であり、その借主のためだけに、数十万もの出費は
耐え難い問題です。

この問題を解決するには、「賃貸契約書を交わしていない」という
事実が法律的に最大の問題ではないかと考えています。
こちらの内容は、2020/05/19時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
不動産会社
株式会社三野 北前店
回答日時:2020/05/19

契約書を交わしていなくとも、契約は成立している状態ですので、書面の有無は関係ないと思ってください。むしろ、書面がないことで契約内容は特約がなく借主に非常に有利な状態であると考えた方が良いです。
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