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土地を相続するも、建物は祖母名義!住んでいる祖母に固定資産税の納付書を届けたが…

土地を相続するも、建物は祖母名義!住んでいる祖母に固定資産税の納付書を届けたが…

解決済み 回答数:4件
  • 質問者:なおさん
  • 相談日時:2018/05/22(地域:北海道)
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気になった! 197
土地所有が父でなくなり娘の私が相続しました。
土地には建物があり私の祖母と叔母の家があり居住中。
建物の登記は多分祖母だと思います
今年固定資産税の納付書届き祖母宅へ届けたら叔母が怒ってお前が相続したのだからお前が固定資産税払えって言いましたが私は住んでいないので支払いしませんと伝え、登記簿の名義叔母に変えたい、司法書士の費用も負担すると伝えても土地は要らないと拒否
私には建物は居るけど土地は要らないと言う発言は都合良いとしか思えないです。
こちらの内容は、2018/05/22時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
不動産会社
株式会社三野 北前店
回答日時:2018/05/22

固定資産税というのは、家(建物)と土地にそれぞれ掛かるものなのです。
その年の1月1日現在の持ち主に対して課税されるので、あなたに届いた納付書が土地だけの物でしたら、土地の所有者はあなた…

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【コメント】
有り難うございました。
弁護士さんと会い話していますが、賃借契約が良いかもしれないとアドバイスありました
なお
【コメント】
弁護士が、本当にそんなことを言いましたか?

土地だけがあなたの所有の場合ですが、土地に他者の所有する建物が建っている場合は賃貸借契約を結ぶと借地権が発生してしまいます。お婆様と叔母様の相続人となる人があなただけなら賃貸借契約でも問題はないですが、他に相続人がいる場合は借地権も相続の対象となるので、賃貸借契約は結ばず、使用貸借として固定資産税分だけ払ってもらう方が良いです。

私も国公認の不動産コンサルタントとして、弁護士と一緒に仕事をしますが、彼らも得意分野以外は瞬時に判断できないのが普通ですので、よく調べずにアドバイスをしていたようでしたら再確認することをおススメします。弁護士は裁判などの手続きのスペシャリストであって万能ではありません。不動産や建築を得意分野としていない人は私などからアドバイスをもらうことが多いのです。
株式会社三野 北前店
【コメント】
やはり私立場が弱くなりそうです。
助けて下さい。
なお
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ベストアンサー以外の回答
【回答会社】
その他
東京大家塾合同会社
回答日時:2018/05/22

こんにちは。

J-REC公認不動産コンサルタントで、
東京大家塾を主宰している大友哲哉と申します。

今回のことは
ご親族のこともそうですが
弁護士の見解も「?」に
思います。

建物の所有権は
確認したいですね。

「祖母」なのか「なおさん」なのかで
話はまったく異なります。



もし

建物の所有権=祖母

なら

固定資産税相当額の地代を設定して
使用貸借契約かな、と思います。

決して借地権を
発生させてはいけません。




次に

建物の所有権=なおさん

なら百歩譲って
祖母が死ぬまでの
建物の賃貸借契約です。

そういう契約方法ができます。

ちなみに維持管理は
借主=祖母がする
という特約も付けたいです。



いずれにしても
いつかは土地建物共に
なおさんの自由にできるように
していくのがいいかな
と思います。


ちなみに

土地としての価値がないような
辺鄙な立地でしたら
別の方法を検討したいですね。



・・・というようなことも
事前に検討した上で
相続したかったですね〜

グッドラック!!

参考URL:http://www.ooyajuku.com/?onayami
【コメント】
コメント有り難うございます。
建物は確実に婆さんです。

叔母はかなりずる賢いパーソナリティー障害の為土地は要らない一点張り、直接話すのは無理です。
弁護士さんは賃借料と言う形でそれを支払わないという形で自分で調停をしたら弁護士費用の節約にもなるとの事でした。
建物の登記も私にする事は可能だとは言ってました。

ですが辺鄙な場所なので売却は難しいのが現実で焦っています。
自分の代では終わらず子供にまで負担が行きそうななので。
なお
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【回答会社】
司法書士
ビーリーガル司法書士事務所
回答日時:2018/05/23

固定資産税は、その年の1月1日時点の登記簿上の所有者に課税されます。
建物の名義が祖母であれば、納税義務者は祖母になります。

土地については、お父様の代からいわゆる親族間の使用貸借状態(タダで貸している)で
ございまして、質問者様はその状態で相続していると考えられます。
賃料の請求や立ち退きなどは、親族間トラブルとなるので現状では避けた方がいいと思いますが、今後祖母、叔母さんが亡くなった際や、建替えたい となったときにトラブルになる可能性がきわめて高いので、親族が集まるときに一度話し合いをされた方がいいです。
お近くの弁護士や司法書士に相談して、理論武装はきちんとして、話し合いに臨まれてください。

【コメント】
有り難うございます。
以前叔父今は死亡が固定資産税払い、後から祖母が叔父にお金払い、父は自分で負担していました。
今度は私が相続しましたが、私自身そこの土地は要らないのです。
叔母は祖母ヶ亡くなったら出ていくと言いましたが、建物壊すとは言ってません。
建物の登記簿持って出ていかれたら私が負担になります。
非常に困り焦ります
なお
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【回答会社】
不動産会社
山京ビル(株)
回答日時:2018/05/23

固定資産税は所有者が支払うことになります。ただ、お客様は建物所有者に対し地代を請求できる可能性があります。
当初の借地契約(賃貸借か使用貸借かなど)を確認のうえ、話し合いをなさってください。

自主管理オーナーさんのための不動産会社

参考URL:http://sankyobiru.com/
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