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雨漏りによる修繕費用の相場とは?建物の修繕はどこまでするべき?

解決済み 回答数:1件
  • 質問者:ゆどうふさん
  • 相談日時:2021/09/16(地域:千葉県)
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気になった! 635
現在発生している雨漏りが高所なこともあり、いまだ原因不明だが足場と組まないとだめであろうとのことで、足場を組むとなると金額が出ていきそうなのでいくつかの会社に見積もりをもらっています(防水事業も行う個人建築事務所、防水専門の中小企業、大規模修繕や維持管理を得意とする企業)。

物件は鉄骨ALCタイル張りです。過去の修繕ではタイルに防水塗装をしたのでそういうものと思っていましたが、会社によりタイルへの防水塗装の要不要の見解が違うようです。
メリットデメリットの観点等から一般的にはどちらの方が良く採用されているのでしょうか。

また、金額を抑えるという案で、雨漏り発生壁面のみに足場を組むまたは高所作業車により調査と修繕をする案もあります。
過去の修繕から10年は経過しているのですが、今の段階で一部の補修をし、数年後にさらに全体(または前回手掛けなかった部分)にお金を掛けることになるのと、今回該当部分以外も予防的に全部手掛けてもらうのと、どう考えるべきか判断に迷っています。

こちらの内容は、2021/09/16時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
コンサルティング
A&P Consulting
回答日時:2021/09/16

弊社、親会社は建物改修のスペシャリスト企業です。雨漏り専門と自称している設計事務所でも分からなかった雨漏りや持ち主が建築会社を訴えた雨漏りの原因を究明し、雨漏りを止めるなどの経歴があり、有名な建物の雨…

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【コメント】
ありがとうございます。
的確な診断とは建物調査専門の会社に見てもらうのでしょうか。
他県に支店も展開する修繕会社さんは手が届く一部の目視、打診、チョーキング確認による建物の診断報告書というものを作成してくれたのですが、シーリングには劣化が大きく、塗装面タイル面などは経年なりの状態、という診断でした、雨漏り部分の言及という形では出てきませんでした。原因がわからないので該当面をすべてやるほうが良いという判断なのかもしれませんが。
これが建物調査になるのでしょうか。
ゆどうふ
【コメント】
何処に頼めば的確な診断になるといった基準はありません。支店があり多店舗展開しているような会社は、基本的に法律によって義務付けられているホテル等の建物定期診断を請負う会社であって、問題が起こっている建物の原因を発見するための診断はしていない(出来ない)と思われます。健康診断と病気の検査が違うのと似ています。

診断内容を見ても「手が届く一部の目視、打診、チョーキング確認」という事ですので、明らかにホテルの定期診断の内容で、雨漏りを探す診断ではないです。雨漏りの原因を探して欲しいという依頼をなさったのなら、全く的外れで依頼内容とも一致していません。

問題の原因を探るには総合力が必要ですので、それができる技術者は国内で考えても非常に数は少ないとある官僚が言っていましたが、事実であると感じます。
弊社親会社には、非常に遠方の建物を診断して欲しいという依頼があるのですが、診断料の他に高額な交通費と移動にかかる日当を支払う価値があるので依頼されるのではないかと思います。裏を返せば遠方からでも呼ばないと診る力がある技術者がいないという事でしょう。
A&P Consulting
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