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元の契約者が死亡した場合は契約解除を契約書に盛り込んで、法的に問題ありませんか?

解決済み 回答数:1件
  • 質問者:カナさん
  • 相談日時:2020/06/01(地域:京都府)
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気になった! 660
一軒家を直接業者通さずに貸しています。
入居者は契約者のみの1人限定にしていましたが、家族と2人で住みたいとのことで、契約書も変更しようと思います。

元の契約者が死亡した場合は契約解除(退去してもらう)を契約書に盛り込んで、法的に問題ありませんか?

また、契約者限りにしたく、契約者が死亡した場合に、相続人(娘、息子等)が住むことを阻止したいのですが、契約書に記載しても、法的に認められないのでしょうか。

契約者本人とは同意していますが、契約者は高齢の為、亡くなれば相続人が出てこないとも限りませんので。

こちらの内容は、2020/06/01時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
不動産会社
株式会社三野 北前店
回答日時:2020/06/01

契約者が死んだら一緒に住んでいる家族が居ようが契約解除という契約は無効と判断されると思われます。(同居家族がいない場合は有効です)。

相続は、遺言書で賃借権を誰に相続させ…

続きを読む
【コメント】
ご丁寧にありがとうございます。
大変参考になりました。

同居家族は
配偶者1人になるので、
配偶者1人が賃借権の相続人に
なると思われます。
それ以外にも別居の
お子さんが数人います。
相続人を調整するというのは、
賃借権は相続しないと遺言に書いてもらえば、
対応できそうですか。
カナ
【コメント】
賃借権だけを抜き取るということが出来ません。
賃借権の相続人を指定することは出来ますが、予め放棄させるようなことは不可能です。
特に配偶者の居住権は法律でも認められているので、例え賃借権を他の者が取得しても配偶者居住権により必要費(この場合は賃料)さえ払えばよいということになります。
亡くなった場合にいては、法定相続人に連帯保証人になってもらい、その時によく話し合っておくと良いかと思います。
ハッキリ言えば、プロ(単なる不動産屋ではないです)の領域ですので、難しいと感じた場合はご自身でなさらない方が良いかと思います。
株式会社三野 北前店
こちらの内容は、2020/06/01時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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