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建築資料を見ていたところ軒下に「石綿スレート」が使用されていることが分かりました...

解決済み 回答数:1件
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1年以上前に木造築古アパートを購入しました。
暖かくなったら屋根・外壁塗装を計画しようと、契約時に頂いた建築資料を見ていたところ軒下に「石綿スレート」が使用されていることが分かりました。

重要事項説明書にはアスベスト「無し」と明記されており、説明時にもアスベスト「無し」と言われ売買契約を結びました。

今は、売買仲介の元付業者の方で、解体費用と、アスベスト撤去リフォーム費用の見積もりを取得中です。
それらの見積もりを元に今後どうするか話し合いを持つことになっています。
安い方の費用を仲介業者に支払って頂くか、売主+買主(私)+元付業者+客付業者の4者で費用を折半するか、を提案しようと思っています。

話し合いがこじれた場合、弁護士へ相談しようかと考えていますが、両業者とも大事にはしたくないようで穏便に済ませようとしています。

私と同じような経験をされた方、あるいは、解決方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、アドバイスを頂ければと思います。

宜しくお願い致します。
こちらの内容は、2020/04/09時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
不動産会社
山京ビル(株)
回答日時:2020/07/01

建築資材には記載がない場合でもアスベストが含まれていることがあります。本件はアスベストについて明記されており、売主側も歩み寄りの姿勢を見せていることから、まずはアスベストによるコストアップ分に関して、…

続きを読む
【お礼】
回答ありがとうございます。
工事の見積もりが届き、少額でしたので買主(私)が必要に応じて払うことで決着しました。今回物件を安く購入させて頂いたのと、地元の不動産業者だったので事を大きくさせたくなかった、というのが理由です。
アパメンター
こちらの内容は、2020/07/01時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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