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賃貸借契約後に気がついた!賃借人の入居申し込み書、身分証明証のウソについて

賃貸借契約後に気がついた!賃借人の入居申し込み書、身分証明証のウソについて

解決済み 回答数:2件
  • 質問者:totullyさん
  • 相談日時:2017/12/14(地域:東京都)
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気になった! 640
賃貸借契約後に気がついた、賃借人の入居申し込み書、身分証明証のウソについて悩んでおります。
今年の9月、高齢の母の経営するアパートにはじめて取引する不動産会社から空室への問い合わせがありました。
入居希望者は、60才女性、離婚をして生活保護受給とのことでした。
問い合わせ翌日に、入居申し込み書、婚姻中の国民健康保険証が送付され営業の方はから「とてもしっかりした方です。」と言われ契約に至りました。

数日前、少し気になり契約書を見直してみたところ、賃借人の住民票で前住所に記載されている住所が、入居申し込み書の現住所になっていて驚きました。
国民健康保険も同じです。(住民票に記載されている住所を本来は現住所に書くと思います。)
入居申し込み書に記載された住所は、今年の3月に転居となっています。

担当者から賃借人に確認してもらいました。
こちらの手元にある住民票の本籍である住所に住んでいたとのこと。
担当者に説明を求めましたが、本人がそう言っていますとの一点張り。
担当者にお願いして数日後、賃借人から住民票が不動産会社にFAXで送信されたそうです。その住民票に記載されている前住所が本籍の住所になっています。何か問題ありますか?との回答でした。

住民票の最初に記載されている現住所をなぜ書かなかったのかと聞きました。担当者が確認したところ、賃借人が「あ、忘れてた」と言ったそうです。

母はこんなウソはじめてだと落ち込んでいます。

不動産会社の担当者に、「転居した住所を現住所に書くことは理解できない。ウソをつく人を信用できません。仲介業者の責任で福祉の方に連絡して契約を解除したい」と申しましたが、担当者はのらりくらりの返答で何も進んでいません。賃借人をかばう言動が多く困惑しています。

賃借人が入居してしまったら、書類に虚偽があってもこちらの主張は無効なのでしょうか。
こちらの内容は、2017/12/14時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
不動産会社
株式会社三野 北前店
回答日時:2017/12/14

賃貸借契約なので、簡単には解除というわけには行きません。
それがウソであったのか、それとも単なる書き間違い(住所を覚えられないぐらいの知能の人はいます)であったのかは現状では判断つきませ…

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ベストアンサー以外の回答
【回答会社】
不動産会社
山京ビル(株)
回答日時:2017/12/15

入居者の誤記が故意であり、信頼関係の破壊に至るほどの重要な事項であったとすれば、契約解除に該当する可能性もあると思います。
まずは、事実関係を確認のうえ、お客様にどのような影響を及ぼすものかを検証なさってはいかがでしょうか。

自主管理オーナーさんのための不動産会社

参考URL:http://sankyobiru.com/
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