解約予告期間1ヶ月と記載がある場合は、退去月の前月までにという意味でしょうか?|専門家に無料相談できる賃貸経営Q&Aサイトはお悩み大家さん

←不動産賃貸経営博士
お悩み大家さん トップ > 賃貸管理 > 賃貸管理 退去 >賃貸契約・更新> 解約予告期間1ヶ月と記載がある場合は、退去月の前月までにという意味でしょうか?

解約予告期間1ヶ月と記載がある場合は、退去月の前月までにという意味でしょうか?

解決済み 回答数:2件
  • 質問者:はなちゃんさん
  • 相談日時:2020/03/02(地域:大阪府)
line
気になった! 777
賃貸契約書に解約申し出の条項に、入居者は退去に関して退去日の1ヶ月前に通知するもしくは解約予告期間1ヶ月と記載がある場合は、退去月の前月までにという意味でしょうか?

それとも、退去日から起算して1ヶ月前の退去日までにという意味でしょうか?

3月は入退去が多く、3月中に入居したい方、3月末まで居られたい退去者、リフォーム期間がオーバーラップし大変多忙です。

昨今はリフォーム屋さんの人手不足もあり、なるべく早くリフォーム業者に連絡し、予定を組んで貰うようにしてます。そのため、3月退去の場合のみ3月23日までの退去との特約を入れてます。

この場合冒頭の質問の1ヶ月前との表記は、退去日の1ヶ月(約30日)前という意味でしょうか?前月までとの意味ですか?

特約に3月退去は50日程前の通知と入れてくれる業者さんもいてますが、某大手不動産屋さんは、フォーマット上?日数単位の退去予告は入れられないと言います。

法律文書では、1ヶ月前等の表記は月により替わり、14日前迄とか30日前迄との表記がほとんどです(控訴期間は判決が届いた日から14日目迄など。)。
尤も年単位になると年単位の表記は多々ありますが。
こちらの内容は、2020/03/02時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る
【回答会社】
不動産会社
株式会社タキタ産業
回答日時:2020/03/05

「入居者は退去に関して退去日の1ヶ月前に通知するもしくは解約予告期間1ヶ月」の内容は
日数としての1ヶ月になります。
その為、23日に退去の場合は前月22日までという事にな…

続きを読む
【お礼】
ご回答ありがとうございました。やはり退去日の1ヶ月前ですね。全回答者にコメントした通り、3月退去の場合は23日迄との特約を入れるように言ったら、その文の後に退去予告期間は2月末日までとの文言を書き加えられていました。契約書冒頭に退去予告期間は1ヶ月とあるので、2月末迄の退去届提出は蛇足であると言ったところ、契約書冒頭の退去予告期間1ヶ月とあるのは前月迄との意味であると返答されたので、私の認識を再確認するために質問しました。
ありがとうございました。
はなちゃん
【コメント】
数件の不動産屋大手やフランチャイズ店に同様の質問を再度したのですが、解約月は満額(日割り計算しない)納付なので、1ヶ月前の退去予告通知は退去月の前月末までとの見解でした。多くの不動産屋の契約書に附属している解約通知には、退去の日程は変更できないと書いてあります。
確かに、退去月は、ほとんどの不動屋さんの契約書には満額納付で日割り計算しないと書いてありますので(入居月は日割りが一般です)、入居者は退去月内ならいつ退去しても支払額は変わらないのですが。
3月退去の場合は、質問文に書いたように、3月中に入居したい人とリフォームの期間(最近は特に人出不足なので2月下旬には計画を立て業者の確保をしておきたい)があるので3月退去の場合は3月23日迄の退去を特約に入れてます。このような場合、解約月の前月末という不動産屋には3月退去の場合は、2月15日迄に通知する事との特約を加筆すべきなのでしょうか?
某国立大近辺の物件で、最近は合格前予約と言って地方からの受験生のために受験日前に予約できる店舗がほとんどです。大学の生協さえ、2月当初から合格前予約をしています。
各不動産屋さんの契約書の内容はよく似ていますが、解約予告1ヶ月前の理解が各店舗、各個人によって解釈が異なるようでは困ります。きちんとその辺を明確に記載した契約書は見たことがないです。
退去月が満額だから、退去月前月末までとの説明は、何かこじつけた言い分のように思います。この理論だと3月の退去月日割りとの特約入れれば、退去日の30日前になるとも考えられます。
いづれにせよ、解釈が異なるような解約予告1ヶ月前という表現は曖昧のように思います。
回答者様の意見が文言から契約書文言から私も正しいと思うのですが、退去通知は退去月の前月末までか、退去日の1ヶ月前か解釈が異なっているのが現状でしょうか?
はなちゃん
こちらの内容は、2020/03/05時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る
ベストアンサー以外の回答
【回答会社】
不動産会社
株式会社三野 北前店
回答日時:2020/03/02

文字通りに捉えればよく、退去する日から遡って1か月以上前に退去する(契約を解除する)ことを通知すればよいということです。

3月23日に退去する場合は、少なくとも2月22日までに通知するということになります。

【コメント】
回答ありがとうございました。新規入居者の契約に特約として3月退去の場合は3月23日までに退去する事との項目を入れてくれと全国展開の不動産仲介業者に言いました。そしたら特記事項の項に3月退去は23日までとし、退去予告は2月末までとするとの契約書を作って送られてきました。表紙の退去予告期間は、1ヶ月と記載されており、3月退去は2月末までの退去予告は蛇足であり、かえって予告期間が短くなるので、リフォーム業者に早期に計画を知らせるという私の意向と矛盾すると言いました。大手不動産業者は、契約書当初に書かれている解約予告期間の1ヶ月前というのは退去前月迄という意味だと言って、2月末までの予告期間でも変わらないとの事でした。
私の認識と異なるのでお尋ねした次第です。やはり業者の誤認識かセールストークでの言い逃れ?でしょうね。
某国立大学前の支店で、試験日や合格発表後は他支店からも人手を集め、きちんとした説明をしていないように思います。
はなちゃん
こちらの内容は、2020/03/02時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る

【こんな記事も読まれています】

大家さん・投資家さんのためのセミナー・勉強会・相談会

[不動産・法律・相続などの専門家を紹介!]
[特集]
不動産賃貸経営体験談を大家さんに語ってもらいました
自分だけの生き方を謳歌する賢者への取材対談
大家さんが注意すべき設備故障の対処法について設備メーカーが解説!

認知症対策として注目されている『家族信託』の仕組みとは?

サラリーマン大家さんの確定申告!アパート経営者なら知っておくべき白色申告と青色申告の違いって?

PAGE TOP