賃貸住宅の火災報知機の電池交換は大家と入居者どちらがすべき?|専門家に無料相談できる賃貸経営Q&Aサイトはお悩み大家さん

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賃貸住宅の火災報知機の電池交換は大家と入居者どちらがすべき?

賃貸住宅の火災報知機の電池交換は大家と入居者どちらがすべき?

解決済み 回答数:5件
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二軒長屋の大家です
各家に二個ずつ設置した火災報知機の電池が そろそろ 10年経ち 交換の時期になります
新規入居の場合は 動作確認をしてから 引き渡しをして 報知機の取り扱い説明書を渡しています
今回の質問は 電池の交換を 誰がするか?です
入居者ですか?大家でしょうか?
こちらの内容は、2018/11/23時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
不動産会社
株式会社タキタ産業
回答日時:2018/11/24

設置に関しては誰が設置するかの決まりはないもののほとんどの場合は貸主側で取り付けるあるいは電池交換などをする場合が多いです。
今回の場合は入居者ではなく貸主側で設置されたようなので設置物…

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ベストアンサー以外の回答
【回答会社】
不動産アドバイザー
小澤 慎太郎
回答日時:2018/11/23

火災報知機は入居当初から付いている設備ですので、大家さん負担です。

【お礼】
ありがとうございます
二軒長屋の大家
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【回答会社】
不動産会社
株式会社三野 北前店
回答日時:2018/11/23

大家が行うものという認識が一般的です。

意外かもしれませんが、火災報知機は設置義務があるものの、誰が設置するとは決まっていません。しかし、集合住宅にかかわらず賃貸住宅の貸主は、借主に安全な建物を提供する義務がありますので大家の負担で維持管理するべきだと考えます。
なお、もし貸主が義務を怠って火災時に報知器が作動しなかった場合は、その責任を問われかねませんのでご注意ください。


【お礼】
ありがとうございます
二軒長屋の大家
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【回答会社】
不動産アドバイザー
丸山 孝樹
回答日時:2018/11/23

一般的には大家さんになります。
もっとも、電池交換なので電球などの消耗品と同様にお考えかもしれませんが、火災報知機は電球のように常時使用するものではないので、大家さんにて交換する必要があります。

【お礼】
ありがとうございます
二軒長屋の大家
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【回答会社】
不動産会社
(株)レント・コレクト・エージェンシー
回答日時:2018/11/27

設備として貸主負担でかえるのが良いでしょう。

こちらの内容は、2018/11/27時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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