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実家を改装後に賃貸の募集中。青色申告などの申請書も提出済みだが、雨漏りですぐ対応できなくなった…

実家を改装後に賃貸の募集中。青色申告などの申請書も提出済みだが、雨漏りですぐ対応できなくなった…

解決済み 回答数:2件
  • 質問者:みみさん
  • 相談日時:2018/09/10(地域:兵庫県)
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気になった! 566
8月、実家の改装が終了し、賃貸の募集をしています。

「募集をかけた時から減価償却や固定資産が経費に出来る」と聞いたので
先月付で青色申告などの申請書も提出済みです。

ところが先日の台風で雨漏りしました。
職人さんが見つからず、すぐに対応できない状態です。

このような状態で、8月から費用を発生させてもよいのでしょうか?
こちらの内容は、2018/09/10時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
税理士
加美税理士事務所
回答日時:2018/09/13

みみさん、はじめまして。

8月から賃貸の募集されているということなので、原則的に、8月からの賃貸不動産に対する支出は必要経費になると思います。

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【コメント】
改装の手配も同じ業者にお願いしているため
 1 開業日は改装が終了した8月付。
 2 賃貸借媒介契約書は改装前の6月付です。

開業届の控えはありません。契約書はあります。
減価償却費、大きいです。
6月から費用を発生させてもよいでしょうか?
みみ
【コメント】
賃貸建物の減価償却費のご質問についてのコメントです。

このコメントは、ご参考であることをお詫び申し上げます。
賃貸建物の状態を判定しないと回答できないからです。

減価償却費の計算の起算日の考え方は、上の回答の通りです。
ご相談の場合は、賃借人が賃貸建物で通常の生活ができる状態の日となります。

みみさんの場合は、次が減価償却計算の一例となると思います。

○改装前の建物でも通常の生活ができる状態である場合
改装前の建物の減価償却費は、6月から起算する。
改装の工事代部分の減価償却費は、改装終了後の8月から起算する。

○改装前の建物では人が暮らせないような状態である場合
改装前の建物と改装の工事代との合計額を、改装終了後の8月から減価償却する。

改装の工事の図面や工事内容が分かる見積書、請求書、あれば、工事前後の写真を証拠として保存してください。
手元に写真がない場合は、工事の施工業者に問うても良いかもしれません。
工事の施工業者が現場写真を保存していることもあるからです。

よろしくお願いします。
加美税理士事務所
【お礼】
とてもわかりやすい説明でした。
ありがとうございました。
みみ
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ベストアンサー以外の回答
【回答会社】
不動産会社
株式会社三野 北前店
回答日時:2018/09/10

事業としてスタートしていれば出来ます。
赤字も繰り越せますので、しっかり証拠証書はそろえておきましょう。

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