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所有物件を区画整理事業の為、解体!ローン残債がある場合の対応とは

解決済み 回答数:2件
  • 質問者:こばきちさん
  • 相談日時:2023/09/08(地域:徳島県)
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気になった! 596
所有しているアパートが、区画整理事業で解体しないといけなくなりました。

行政からの査定はまだなのですが、築35年と築古のため立退料がいくらになるのか心配です。
中古アパートを購入したため、まだアパートローンが1700万ほど残ってます。

金融機関に相談したところ、建物を解体するならローン全額返済しないといけないと言われました。
区画整理事業の建物解体の場合は、解体費用+再建築費用が補償されると聞きましたが、ローン残債がある場合、解体費用+ローン残高を行政に交渉できるものなのでしょうか。

回答のほど宜しくお願いいたします
こちらの内容は、2023/09/08時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
弁護士
弁護士秋山直人
回答日時:2023/09/09

建物を解体するとしても、従前地に設定されていた抵当権は、換地処分によって換地に移行するわけで、抵当権者(金融機関)に不利益はないはずです。再築する建物にも抵当権を設定できますし。
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【お礼】
詳しく教えていただきありがとうございます。
理解できました。
こばきち
こちらの内容は、2023/09/09時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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ベストアンサー以外の回答
【回答会社】
コンサルティング
A&P Consulting
回答日時:2023/09/09

区画整理事業ですから、建物は、解体ではなく曳家が前提であるはずです。
なので、曳家をしてもらい、その間空室になる部屋などの保証について事業組合と話し合えばよいです。

なお、曳家で移転すればローンはそのままです。一括返済をする必要はありません。

【お礼】
空室の補償の交渉ができるとは思っておりませんでした。
ありがとうございます。
こばきち
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