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売主が記名押印の直前で大幅な値上げを要求!宅地建物売主の契約締結上の過失について

解決済み 回答数:1件
  • 質問者:hoshimeguruさん
  • 相談日時:2017/11/10(地域:東京都)
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気になった! 117
宅地建物の売主の契約締結上の過失について相談です。

<経緯>

1.売主買主間で売買条件について数回打ち合わせし価格を含めた諸条件を合意、記録に残した。

2.買主は銀行に融資を申込み審査が通り、併せて買主指定の司法書士は登記準備を済ませ、また買主指定の仲介宅建業者も重説・契約書を記名押印を残
 すまでに完成させた。

3.売主指定の契約締結日(決済引渡の前日)を迎えた。売主は記名押印の直前になって、物件価格の大幅な値上げを要求。買主は資力的に応じることができず、契約は破談となった。

4.買主は銀行から担保案件取下手数料,司法書士から登記簿閲覧費用, 宅建業者から重説・契約書作成手数料を請求され、支払った。

5.売主は当該物件を他の宅建業者に、売却した。その価格は上記値上げ後の価格に相当する。

6.買主は売主の契約締結上の過失により、損害を受けたとして、売主に4を請求し、裁判に突入した。

7.売主は以下の反論をしている。
①売主に非があるというならば、4の三者は買主ではなく売主に直接請求をすべきだった。
②買主に非がないというのならば、4の三者は買主に対する請求権を備えていなかった。
③したがって、買主は売主に請求は不能である。

<質問>

Q1.売主の反論は認められますか?

Q2.買主は損害賠償請求ではなく、不当利得返還請求
  を売主にすることはできますか?

   以 上
こちらの内容は、2017/11/10時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
不動産会社
株式会社三野 北前店
回答日時:2017/11/11

判決は裁判所が決めることですので、裁判になってのでしたら、ここで質問しても意味がないかと思います。
以下質問順に回答します。

Q1 認めるか認めないかは、全…

続きを読む
【お礼】
参考になりました。ありがとうございます。
hoshimeguru
こちらの内容は、2017/11/11時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
ベストアンサー以外の回答

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