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契約更新時に強制退去・保険加入させることはできますか?高齢の単身者の今後が心配です。
- 質問者:サンハイツさん
- 相談日時:2014/10/09(地域:北海道)
入居者の中に、23年入居の方が居ますが、
61才で独身、保証人も年上の兄弟です。
退職後も退出の様子も無く、
今後孤独死などがあった場合のこと考えています。
そこで、家財の損害保険に加入してもらうこと検討しています。
一般的に、入居者用の家財損害保険を契約更新時に
強制加入で再契約出来るのでしょうか?
又入居者が高齢者になった場合、
契約更新時、強制退出出来るのでしょうか?
サンハイツさん
初めまして。
アムス・インターナショナルの久野と申します。
一般的な賃貸借契約であれば、契約書の約款に家財の損害保険の加入を必須としていることが明記されていますので、損害保険に加入していただくことは問題ないかと思います。
貸主からの契約を更新しない等の通知は、正当な事由がなければすることができないとされています。おそらく入居者の方が高齢というだけでは正当事由には該当しないと思われます。
親族の方へ万が一お部屋の中で亡くなられた場合の現状回復費用の負担について説明をし退去を促すか、親族の方が誰もいなくなってしまう可能性もあるようでしたら、最近では孤独死に対する保険もありますので、一度ご加入をご検討してみてはいかがでしょうか。
非常に難しい問題かと思われますが、円満な解決をお祈りしております。
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