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A&P Consultingの回答

退去時の立ち合い点検後の見積り「諸費用」請求は妥当?

  • 質問者:きよこさん
  • 相談日時:2025/08/25(地域:)
賃借人退去時の立ち合い点検後の見積りについてです。
全体のクリーニングの他、交換や部分清掃などの項目に加え、
”諸費用”として5500円が計上されていたので担当者に詳細を尋ねると”人が動くことですから”とか”あの辺は駐車場代も高いですし”とのことでした。2017年頃から4~5回同様の状況がありましたが今まではなかった項目です。その後、検討の上、退去者負担の全体クリーニングのみ行う予定となり、家主負担の作業は実施しませんが、変更後の見積りには諸費用のみ家主負担としてそのまま記載がありました、これは適正な請求でしょうか?(変更後の見積りについては説明は受けていません)
補足として、賃貸開始当初より同じ業者さんにお世話になっていますが、契約にまつわる変更点などは特に聞いていません。
こちらの内容は、2025/08/25時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
A&P Consultingの回答
【回答会社】
コンサルティング
A&P Consulting
回答日時:2025/08/25
いいね!の数: 0

退去立ち合いに別途費用が発生していないのでしたら、当たり前の費用であるとは言えます。

最近は何でも無料ではなくなっています。

きよこ
コメント
返答ありがとうございます。説明不足だった部分の補足です。
点検~見積までに関しては、その後の清掃等を依頼する条件のもと無償で行うという契約時の取り決めになっています。清掃を大家が自分で行ったり、清掃は別の業者に依頼する、という場合は有償になるという契約です。

A&P Consulting
コメント
見積書の項目で諸費用とあるのでしたら、それは当たり前の費用です。
法定福利費だけでも人件費の17%くらい必要ですし、人件費も値上がりしています。また、ガソリン代を含む交通費も当然上がっていますので、今まで諸経費を価格に含んでいたのならば、それを別計上としただけではないかと思われます。

2017年と比べ、建築関連の価格は最低でも1.2倍、値上がり幅が大きいものになると2倍くらい上がっているものもありますし、これからも間違いなく上がっていきます。

きよこ
コメント
元々の業務発注があるのであれば別途計上(価格+諸経費)、そういうことなのでしょうが、その依頼(価格)自体が存在しないので、諸経費だけがあるということです。(価格上昇についてはもちろん十分承知しています)点検にまつわる費用ではないことは確認しています。

A&P Consulting
コメント
実際の書面を見れたわけではないので、書かれている内容に沿って回答しています。書いてないことは分かりようがありません。

>全体のクリーニングの他、交換や部分清掃などの項目に加え、”諸費用”として5500円が計上されていた

上記から考えると、工事全体にかかる経費ではないかと推測できます。
ここだけ抜き出して問題として考えるべきものではなく、費用全体で見たほうが良いでしょう。
あなたが、諸費用に対して難色を示すと、賢い業者ならば次回から価格に転嫁するかもしれません。

きよこ
コメント
不動産会社の所属する協会や行政機関指定の相談窓口にうかがったところでは、支払う必要はないです、もしくは、このまま支払うのではなく説明を求めるのがよいでしょうというような回答でした。こちらでいただいたコメントも今後の参考にさせていただきます、ありがとうございました。

こちらの内容は、2025/08/25時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。

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