飼育しているのであれば契約違反を理由に解約を求めることが出来ますが
慎重な事実確認が重要なケースでしょう。
「飼っていない」ととぼけられてと話が勧めにくくなりますので、ある程度確信を
もてるのであれば、飼育しているものとして話すほうがよいと思われます。 預かっているだけなので様子を見るという管理会社も実ににあいまいな対応ですね。
次のコンタクトもまだペットがいることを前提に連絡をするようにしないと、
とぼけられると話が進みにくくなります。 事実を確認した上でまだ飼っているようであれば 契約違反を理由に解約したいという通知を、
管理を任せている不動産会社を通じて入居者に伝えてもらってください。 それに対する入居者の対応(リアクション)より、解約かペット禁止を条件に契約の継続を
するかを判断してください。