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生活保護者の敷金精算方法や原状回復費用の負担割合について

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私の所有するマンションの1室に、 生活保護を受けている入居人(58歳)がおり、 過去頻繁んに滞納をくりかえしておりました。 今回は5ヶ月の滞納をしたので、私、市役所の生活保護の担当者、 入居人及び管理会社とで打合せをして退去してもらうことになりました。 この入居人は、私の前の所有者の時に入居していた方で、 連帯保証人を立てて入居していましたが、 実際は本人が連帯保証人に兄弟の名義を書いて印鑑をおしておりました。 そこで私は、入居人に5ヶ月分の家賃の精算をするべく申し伝えて、 その内4ヶ月分は回収できたので、 1ヶ月分ぐらいは回収できなくてもしょうがないかと思っておりました。 ところが、この入居人に貸していた部屋を現地確認をしたところ、 室内がゴミ屋敷になっており、とても靴を脱いで入れる状況では有りませんでした。 状況は風呂水は腐り、洗面台、トイレのタンクは割れており、 洋服、ゴミは放置しっぱなしで、異臭、小ハエ等が室内に充満している状況でした。 私も室内を見た際には吐き気を催すほどでした。 なぜ、ここまでひどくなるまで放置して生活ができていたのか 市役所の生活保護の担当にたずねるとこの入居者は 「統合失調症」という神経の病気らしく、 私のマンションを出た後は精神病院に入院することになっているとのことでした。 敷金は2ヶ月分(11万円)預かっていますが、 破損個所の原状回復、クリーニング費用はとても敷金では収まるものではなく、 管理会社いわく、次に貸せる様にするには100万円近くかかるなのではないか、 との事でした。 そこで私は退去後、残置された衣類、布団、家具の処分費用、 1ヶ月分の家賃、破損個所の原状回復費用の実費及びクリーニング費用を全額、 私に支払う旨の覚書を締結しました。 しかし、この入居人は病気の為働くことができないので、 返済能力が全く、覚書は絵に描いた餅状態です。 誰か身内でもいれば良いのですが、それもどうやらいないようです。 こういった場合、私が約100万円を全て負担するしかないのでしょうか? 何かいい知恵ございましたらご教授下さい。
こちらの内容は、2009/07/06時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
回答日時:2009/07/18

部屋付けした仲介業者は、 事前に入居者の病気について説明していたのでしょうか? 連帯保証人であれば『実印』を契約書に押印していると思われます。 また、契約の際に保証人確認などは、貸主自身でされているの…

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こちらの内容は、2009/07/18時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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ベストアンサー以外の回答
【回答会社】
不動産会社
日生住宅 堺本店
回答日時:2009/07/18

諦めたほうがいいでしょう。

経営にはリスクがつきものです。
さっさと改装して次の入居者を探したほうが良いでしょう。
賃借り希望者の審査は大事な用件です。

こちらの内容は、2009/07/18時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
不動産会社
株式会社サンオウ
回答日時:2009/08/20

契約者の債務は、契約者が支払う事が出来ない場合には
連帯保証人が負担する事になります。

実際は本人が連帯保証人に兄弟の名義を書いて押印していたとの事ですが、
相談者様はそれを契約当時から知っていたのでしょうか。

もし当時から知っていたのであれば完全に無効ですが、
後に知ったのであれば、契約当時は事情を知らない善意の第三者になる訳ですから
契約内容は有効となり、連帯保証人に借主の債務を請求する事が出来ます。
その場合、連帯保証人は借主に対して訴えるしかなくなります。

こちらの内容は、2009/08/20時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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