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管理会社からの過大請求について

解決済み 回答数:1件
  • 質問者:マミさん
  • 相談日時:2008/12/13(地域:埼玉県)
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気になった! 97
家族が増えたため、以前住んでいたマンションが手狭になり一軒家に移り住んだため、約二年半前からそのマンション(専有面積約67?)を賃貸に出しています。 そのマンションの賃貸管理をお願いしている不動産会社についての相談です。 いくつかあるので、時間を追って順番に経過をご説明いたします。 今回が初めての賃貸であり、また大家業を営んでいないこともあり、不動産屋の勧めで、賃貸集金管理委託契約をお願いしました。 そして、まず私たちが立ち退いた際のリフォームとなりました。私は、特にお抱えの業者がなく、不動産屋さんのお抱えの業者であれば、重点的にいつも利用しているため、他に頼むよりも割安にやってもらえると聞き、そのままお願いしました。 実は、そのリフォームの約半年前に、マンション上階の部屋より水漏れがあり、専有面積の約半分につき、既にクロスの張り替え等を行っていたのですが、結局、クロス、ふすま、フローリングの張り替え、網戸取り替え、その他で、約44万円かかりました。 見積もりの中に、納得のいかなかった部分があり、不動産屋に確認したところ、網戸4枚のはずが、見積書で5枚となっているのは、大きな窓が一つあり、その網戸は、通常の一枚ではなく、2枚という計算となるためという説明でした。 そして、リフォームも終わり、入居者も決まりました。 入居は、私たちの夏休みの長期帰省(海外に約一ヶ月)の出発少し後になるとの話でした。 帰省から帰り、少しした頃、不動産屋から連絡があり、入居後、入り口のドア上部油圧式でドアの閉まる速度を調整している部分に故障があり、ドアがほとんど取れかけていて、大家の不在中で許可をもらうことが出来なかったが、安全上の配慮で、取り替えておきました、と領収書3万2千円が送られてきました。 それから数ヶ月後、今度は一つの部屋の照明器具の蛍光灯を交換しても電気がつかないので、配線が破損している可能性もあるので、修理を依頼しても良いかと連絡がありました。全ての照明器具は、取り外してから退去する予定でしたが、この照明器具の周りに黒ずみが出来ており、取り外すのであれば、天井全体のフロスを張り替えなければいけなくなることもあり、不動産屋の勧めで、残すことにしました。(後で確認したのですが、不動産屋はこの特約を契約書に記載していませんでした)ただし、カバーの一部には亀裂もあり、取り替えの際は、入居者が好みのものをつけてもらうと言う話をしており、修理を依頼する際にも、配線の破損等については私が支払うが、照明器具の故障の場合は、入所者負担で新しいものをと不動産屋には念を押していたのですが、それから一切、不動産屋からの経過や結果の報告がなく、月末に領収証が送られて来たのみでした。領収証は、照明器具代として3万5千円とありました。 それから数ヶ月後、今度はトイレの水が漏れていると連絡があり、下の階の方にご迷惑なので、早急に業者を手配して良いかとのこと。結局、こちらも月末に請求書のみが送られて来て、トイレ漏水修理、2万4千円とのみありました。これでは、どこの何を修理したかが明確でないため、入居者の負担なのか、大家の負担なのかが分からず、また、入居者は、水回り、鍵、給湯の24時間受付対応の保険に入っていて、基本的な修理は無料のはずなので、不動産屋に確認したところ、修理したのは、大家負担となる本体ではなくパッキンの部分だったのだが、入居者が自分で取り替えが出来る範囲の修理以外は、大家の負担となると言われました。 あまりに納得がいかなかったので、市のマンション経営相談に電話したところ、これは、マンション経営ではなく、これは法律相談の方が良いと言われました。 弁護士の先生への相談は、時間が限られており、弁護士の方は、ほとんどの時間を契約書を読む事に使ってしまい、アドバイスは、短いものでした。常識的に考えて、不動産屋が詐欺をしているとは思わないが、少なくとも、照明器具の件については、口頭であれ特約した事は契約として成立するので、その特約を契約書に記載しなかった不動産屋は、一般常識的に考えても、半額負担すべきではなかったのでしょうかとのことでした。領収証への修理の詳細記載と 故障箇所の写真をつけてもらうようにお願いした方が良いのではとのアドバイスもいただきました。 それからしばらくして、今度は窓ガラスが壊れたので、修理を呼びますと連絡がありました。南側の公園に面したワイヤーが入った窓の破損で、不動産屋の主張では、自然は損または経過は損であるため、大家の負担と言われました。費用は?と聞くと、4?5万と言われました。以前、その窓より少し大きなワイヤー窓の修理を2万程度で行っていたので、自分で手配しますと申し出ると同時に、法律相談に行った件も不動産屋に話しました。不動産屋は、照明器具の件を支払うでもなく、修理の写真提出については、毎月5千円程度私が不動産屋に支払っている賃貸集金管理委託契約の範囲ではないため、別料金となると言われました。 窓ガラスを修理した業者に、自然は損らしいので、これからもお願いしますと言うと、自然は損ではなく、何か高温のものを近づけたためだと思いますよ、と言われました。 それからは、その入居者の退室まで、特に不動産屋からの連絡は途絶えました。月末に、賃貸集金管理委託料を差し引いたその月の家賃の振込のお知らせをポストに入れていくのみとなりました。 そして、退室の連絡がきました。たまたまそのマンションの全体修理のため、鍵を持っていく日が、退室の立ち会いの日となることが立ち会いの30分前に不動産屋から連絡が入り、その場にいた私も立ち会うのかと思ったところ、私の目の前を入居者が通っても不動産屋は紹介もなく、私には、外で待つように告げると、後を追い部屋へと入っていき、入居者と先に話を済ませた後、入居者が帰宅後、私の立ち会いとなりました。 部屋は、基本的にはきれいに使っていただいたようでしたが、クロスの汚れや破損、床の破損、ドアがいくつか具合が悪くなっていました。不動産屋の話では、破損や畳と襖張り替え、ハウスクリーニングについては、入居者負担となるとのことでした。ドアの不具合は、私の負担となると言われ、それは納得しました。ところが出来上がった大家負担のリフォームの見積もりは、入居者負担になると聞いていた壁の配線穴埋め補修と網戸張り替えが入って、約6万3千円。不動産屋の説明では、思った以上にリフォーム費がかさみ、入居者は、ほぼ敷金全額の18万をお願いしており、消費者相談などに訴えられることなく、気持ちよく払っていただくために、大家もこれだけ払っていますよとみてもらうためと言われました。 リフォームも終わり、新しい次の入居者が決まった先日、ふと、今回のリフォーム時に、不動産屋が、網戸の消耗が激しくて、修理ではなく張り替えになりますと言った言葉を思い出し、でもその2年半前の私たちの退室の際も張り替えた?と疑問になり、見積書を改めてみて、びっくり!今回のリフォームの際、4枚しかない網戸が、見積もりでは、合計9枚となっていました。また、南側の網戸については、消耗も考えられるのですが、東側の窓は、高い木があり、夏は日差しを遮っているため、消耗も緩やかではないかなと考えます。 そこで、相談です。この一連の話を聞いて、どう思われますか?支払いが終わったリフォームですが、過大請求について、返金を求める事は可能でしょうか? このような相談を、この年末のお忙しい時期に、大変申し訳なく思っていますが、どこに相談して良いのか、果たして、相談できるのかも悩んでいた時、御社のホームページを拝見し、これだ!と思いメールさせていただいています。 どうか、どうか、よろしくお願いいたします。
こちらの内容は、2008/12/13時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
不動産会社
(株)パンダ不動産
回答日時:2008/12/22

リフォーム費用については、管理会社経由ではなく、
リフォーム会社から請求が来るシステムに変更したほうが納得がいくと思います。
管理会社は、入居者からのクレームを受付け、…

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こちらの内容は、2008/12/22時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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