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入居審査時の申込書に嘘の内容が…退去してもらう事は可能?

解決済み 回答数:5件
  • 質問者:ケンさんさん
  • 相談日時:2016/05/07(地域:埼玉県)
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気になった! 263
先日入居した方が問題が多くて困っています。
仲介業者から渡された申込書と契約書、事実が違う場合、契約解除して退去してもらうことはできますか?

【違う点】
・申込書には連帯保証人が書かれていましたが、契約書には書いていない。
・勤務先が書かれているが、実際は働いていない様子。申込書には月収も記載があった。
→そもそも生活保護受給者なのに勤務先の記載があったのはおかしい
・契約書と一緒に申込書のコピーが入っていたが、下半分が審査の際に渡されたものから書き直されている。
・申込書では同居人がいることになっていたが、一人暮らしをしている。

入居審査時には申込書しか渡されていませんでした。
ですので、そこに書いてある勤務先や月収は許可する大きなポイントになりました。
こちらからももっと突っ込んだ問い合わせをすればよかったと後悔しておりますが、
仲介業者を信頼していたからこそ敢えて聞かなかった部分もあります。
入居後すでに3ヶ月経ってしまいましたが、一刻も早く退去してもらいたいのですが可能でしょうか?
こちらの内容は、2016/05/07時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
不動産会社
日本AMサービス
回答日時:2016/05/07

こんにちは日本AMサービスの堂下です。
早速ですが、ご質問に回答をさせて頂きます。

審査の際に受領していた申込書と明らかに違うので、
仲介業者…

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ベストアンサー以外の回答
【回答会社】
不動産会社
山京ビル(株)
回答日時:2016/05/09

現在滞納等、明らかな契約違反がなければ契約解除は難しいように思います。
まずは申込時と現在との相違について説明を求めてはいかがでしょうか。


自主管理オーナーさんのための不動産会社

参考URL:http://sankyobiru.wix.com/sankyobiru
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【回答会社】
不動産会社
株式会社三野 北前店
回答日時:2016/05/09

なんの説明がなく、申込書と契約書が違うというのは、あってはならないことだと私は思います。おそらくではありますが、仲介業者は故意にあなたに伝えなかったのではないかと感じます。

申込書と契約書のコピーを用意して、相違点や事実と違う点にマーカーで印をして、担当した仲介業者に事情を説明させたらいかがでしょうか?それで対応してくれるのなら良いですが、言い訳などで誤魔化そうとする場合は地域の宅建協会に相談及び通報窓口があるので、そちらに連絡することを業者に伝えた上で、協会に連絡すると良いです。

対応策としては、
・保証会社を通した上で連帯保証人もつける。
・定職がない(生活保護)及び、同居人が居ないことでの契約のやり直し。

もし高齢者の場合、孤独死に対応した保険の加入なども求めると良いです。入居者が負担できない場合は仲介業者に負担してもらって良いかと思います。

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【回答会社】
不動産会社
栄不動産株式会社
回答日時:2016/05/09

ケンさん、こんにちは。
栄不動産の吉田と申します。

ご質問にお答えします。

Q.仲介業者から渡された申込書と契約書、事実が違う場合、契約解除して退去してもらうことはできますか?

A.賃貸契約書には契約解除の条項があり、オーナーから契約を解除できる場合の条件が記載されています。

標準的な契約書であれば入居の申込みをする際に虚偽の申出をした場合には契約が解除できると記載されていると思われます。
契約書にそのような条項がない場合は虚偽の申込みをされたことに対し弁護士に介入してもらい解決することになると思います。
その場合には虚偽の申込みをされたことを証明しなければなりません。
 
個別の項目については以下の通りです。

・申込書には連帯保証人が書かれていましたが、契約書には書いていない。

→連帯保証人の確約書はもらっていますか?
 契約前には連帯保証人の意思確認は仲介業者が行っているはずです。
 それがされていないのであれば仲介業者に責任があります。

・勤務先が書かれているが、実際は働いていない様子。
 申込書には月収も記載があった。
 そもそも生活保護受給者なのに勤務先の記載があったのはおかしい。

→生活保護受給者でも働いている人はいますので勤務先の記載があることはおかしいことではありません。
確認のために仲介業者に入居者の源泉徴収票など収入証明書の提出を頼んでみてはいかがでしょうか?

・契約書と一緒に申込書のコピーが入っていたが、下半分が審査の際に渡されたものから書き直されている。

→審査の際に渡されたものと契約時に渡されたもののどちらが正しいか仲介業者に確認をするといいと思います。
メールやFAXのやりとりがあれば日付が入っていると思います。
悪意があって書き直されたものであれば仲介業者の責任を問える可能性があります。

・申込書では同居人がいることになっていたが、一人暮らしをしている。

→賃貸契約書に入居者の氏名が記載されているはずです。入居者が増えた場合には使用目的義務違反となりますが、減った場合の対応は難しいです。
入居人数の確認が難しいこともあり、この点は大きな問題なりにくいと思います。


この入居者がどのような問題を起こしているかご質問の内容では分かりませんが滞納があるとすれば、生活保護の代理納付を受けることで滞納を防ぐことができます。(ただし、自治体によって対応が異なります。)

現在は連帯保証人がいない状況だと思います。保証会社を利用する場合には生活支援課等に申請をすれば自治体が初回保証料を負担してくれるはずです。


今回の件は仲介業者の対応に大きな問題があるようなので、仲介業者の協力は期待できないと思います。

各都道府県には住宅問題の相談窓口があります。(東京都なら都市整備局)
このような相談窓口を利用しながら仲介業者に対応を依頼するとスムーズに進むと思います。

参考URL:http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/juutaku_seisaku/300soudan.htm
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【回答会社】
不動産会社
(株)レント・コレクト・エージェンシー
回答日時:2016/05/23

誰が故意に対応しているか否か等によりますので仲介会社と事実確認を確認する必要があると思われます。その後どうして現状の契約になったのかで対応は変わると思われます。

こちらの内容は、2016/05/23時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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