賃貸(貸家)退去時の傷や汚れの修繕費請求による証拠と負担について|お悩み大家さん

×
←賃貸経営博士
お悩み大家さん トップ > 滞納 退去 >立退き 強制退去> 賃貸(貸家)退去時の傷や汚れの修繕費請求による証拠と負担について

賃貸(貸家)退去時の傷や汚れの修繕費請求による証拠と負担について

解決済み 回答数:5件
  • 質問者:トモさん
  • 相談日時:2016/03/10(地域:岐阜県)
line
気になった! 282
退去後の原状回復について揉めております。

借家から退去され、クロスにキズが何か所かと汚れあったため補修代とクロスクリーニング代を請求いたしました。

すると退去者から、「入居時にキズや汚れがなかった証拠を示せ!証拠をっとておくのは大家として当然で、証拠がなければ支払いはしない」と返事がきました。

ここで質問ですが

①キズや汚れなかった場合には、通常写真もないと思うのですがどのように主張すればよいでしょうか?

②もしキズや汚れがあった場合、貸主・借主のどちらが証拠をとっておく責任があるのでしょうか?
こちらの内容は、2016/03/10時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る
【回答会社】
不動産会社
株式会社三野 北前店
回答日時:2016/03/10

入居の時に確認してないのでしょうか?
ただ、クロスは消耗品ですので、普通の生活を送ってついてしまうような傷や汚れが出ても請求は出来ません。ちなみに6年かけて消耗していき、6年経つと1円の…

続きを読む
こちらの内容は、2016/03/10時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る
ベストアンサー以外の回答
【回答会社】
不動産会社
日本AMサービス
回答日時:2016/03/11

こんにちは日本AMサービスの堂下です。
早速ですが、ご質問にお答えさせて頂きます。

①キズや汚れなかった場合には、通常写真もないと思うのですがどのように主張すればよいでしょうか?

⇒貸す前に原状回復費用を行い壁紙もその中に含まれている根拠を示せばよいと思います。
 入居者の方に見せる資料ではないと思いますが、その費用の支払いをした書面をみせれば
 証拠になるかと思います。

②もしキズや汚れがあった場合、貸主・借主のどちらが証拠をとっておく責任があるのでしょうか?

⇒当社の管理では入居時のダメージ確認を書面で取り交わしています。それを根拠に退去立会いの際 にダメージチェックを行っております。基本的にお互い問題がない様に取っておくことが一般的で す。

いずれにしましても、多額の費用がかかる修繕でない様でしたら、
今回はお互いにお部屋の状況を確認しなかったと言う事で、目をつぶってあげて
清算をされた方が良いと思います。
他の方のコメントもございますが、居住年数によっては入居者の方へ請求できない事もありますし、
日常生活でついてしまった傷などは、国交省のガイドラインにより入居者へ修繕費を負担させる
事ができないとなっております。

参考URL:http://www.apart-kanri.com/
こちらの内容は、2016/03/11時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る
【回答会社】
不動産会社
山京ビル(株)
回答日時:2016/03/11

そもそも国交省のガイドラインに則れば、経年劣化を考慮しますと借主負担は限られるものと判断いたします。
また、キズや汚れは明らかなものでなければ請求は難しいと思いますので、本件を教訓に次回争いが起こらぬよう工夫なさることに注力なさってはと考えます。


自主管理オーナーさんのための不動産会社

参考URL:http://sankyobiru.wix.com/sankyobiru
こちらの内容は、2016/03/11時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る
【回答会社】
不動産会社
(有)東京明和コーポレーション
回答日時:2016/03/25

入居時、契約を行った不動産会社があるかと思いますが、そこに傷チェックを書面として行ったかどうか確認して下さい。
もし、書面として無いのであれば、口頭で説明して、もし、傷があれば、お知らせ下さいと説明しているかどうかも確認。

もし、何もないのであれば、入居前のリフォームした際の見積書や請求書を提示すれば、綺麗になっている証拠になるかと思います。
傷に関しては、6年で1円(1㎡)なので、6年以上たっているのであればほとんど頂けません。
傷ではなく、穴等の過失部分は頂けます。
東京ルール・国交省のルールをご確認下さい。

クリーニング代も、契約書にどう記載があるかです。
例えば、「クリーニング代は借主負担」と漠然とした文言ですと、もし裁判する場合、無効となることもあるそうです。金額の記載があるかがポイントです。
記載無ければ頂けないです。(通常損耗になる。)

証拠は、双方残す方がいいです。
契約した際にどのように説明したかが問題です。

ですので、契約時の説明・書面を確認し、貸主側のリフォームした証拠をとっておいた方が後々助かると思います。

今回、借主さんが、証拠がない場合は支払わないとあるので、証拠がない・説明書面もないとなると、双方リフォームした・傷があった口論のみですので、折半等の相談してみて、もし、一歩も譲れない場合は、裁判かと思います。裁判でも、和解案を決める方向になるかと思います。
裁判費用が掛かるので、相談で決めた方が良いかと思います。

不動産会社が管理料を支払っている場合は、契約時の説明不足ですので、不動産会社に、請求してもいいのではありませんか。但し、その業者さんと関係は冷え込みます。

こちらの内容は、2016/03/25時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る
【回答会社】
不動産会社
(株)レント・コレクト・エージェンシー
回答日時:2016/03/28

①は大きな傷であれば募集時の写真やすべて張替しているのであればクロスの請求などいろいろと方法があると思いますが、証拠となるかは状況により複数の提示になると思います。

②は入居時に双方の確認で心配であれば書面に残しておいたほうが良いでしょう。

また退去立ち合いで双方で確認はしていないのでしょうか。




こちらの内容は、2016/03/28時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る

こんな記事も読まれています

新着!大家さんのつぶやき

大家さん・投資家さんのためのセミナー・勉強会・相談会

関連キーワード

[特集]
⇒ 今だから話せる成功者の裏話!

PAGE TOP