滞納者の連帯保証人に対し裁判で勝訴しましたが、連帯保証人の弁護士が辞任…私がやるべきことは?|お悩み大家さん

×
←賃貸経営博士
お悩み大家さん トップ > 滞納 退去 >立退き 強制退去> 滞納者の連帯保証人に対し裁判で勝訴しましたが、連帯保証人の弁護士が辞任…私がやるべきことは?

滞納者の連帯保証人に対し裁判で勝訴しましたが、連帯保証人の弁護士が辞任…私がやるべきことは?

解決済み 回答数:3件
  • 質問者:hoshimeguruさん
  • 相談日時:2015/08/21(地域:東京都)
line
気になった! 112
財産開示期日前に弁護士辞任

財産開示期日前にCの弁護士から辞任通知が届きました。

Q1.どのような理由が考えられるでしょうか?
Q2.Aがやるべきことは何でしょうか?

A:債権者(相談者)
B:主たる債務者
C:連帯保証人
D:スポンサー?

A視点で要旨を時系列に記します。

1)AはBにテナントを貸していた。

2)Bは賃料滞納したあげく夜逃げ(残置物あり)して、行方不明。

3)AはB,C相手に裁判で勝訴(賃料190万円および建物明渡)。

4)建物明渡については、執行官による強制執行により実現した。

5)賃料については、Cに対し預貯金差押えしたが、107円しか実現せず。

6)Cの弁護士から電話あり。Cは自己破産を予定しているから、債権
 を諦めるように、今後一切の差押えをしないようにとの内容。

7)Cは家賃30万円/月の高級マンションに住んでいること判明。敷金返還請
 求権の差押えを申立したが、所有者からは敷金,賃料共にCではなく
 Dから受け取っているので、支払い意志はないとの陳述を受けた。

8)AはCに対し財産開示請求の申立てを行い、期日が決定した。

9)Cの弁護士から、Cの債務整理の和解業務をしてきたが代理人を辞
 任することになった旨、今後問い合わせには応じない旨、通知が
 あった。

                            以上
こちらの内容は、2015/08/21時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る
【回答会社】
弁護士
新横浜アーバン・クリエイト法律事務所
回答日時:2015/08/21

自己破産を予定して受任していたのに,弁護士費用もまともに支払ってくれないとか,連絡がきちんと取れないといった事情で,受任業務を進めることが困難になり,辞任に至ったということも考えられますが,真相は不明…

続きを読む
【お礼】
ご回答ありがとうございました。

hoshimeguru
こちらの内容は、2015/08/21時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る
ベストアンサー以外の回答
【回答会社】
不動産会社
株式会社三野 北前店
回答日時:2015/08/21

そこまでおやりになったのなら、後は粛々と差し押さえ等の手続きを行うことです。相手は弁護士がいない訳ですから、今度は直接話をすることができますので、かえってやりやすいかと思います。

【お礼】
ご回答ありがとうございました。
hoshimeguru
こちらの内容は、2015/08/21時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る
【回答会社】
不動産会社
山京ビル(株)
回答日時:2015/08/24

債務名義を取得したのでしたら、それに基づいて強制執行により回収を図ることで何ら問題ないと思います。
弁護士の辞任理由は様々だと思いますが、利害関係人からの依頼があった場合などは辞退するケースが多いようです。


自主管理オーナーさんのための不動産会社

参考URL:http://sankyobiru.wix.com/sankyobiru
【お礼】
ご回答ありがとうございました。
hoshimeguru
こちらの内容は、2015/08/24時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る

こんな記事も読まれています

新着!大家さんのつぶやき

大家さん・投資家さんのためのセミナー・勉強会・相談会

⇒『成功経営者』への近道とは?

PAGE TOP