提示した現状回復費用に経年劣化の控除がないと反論され、妥当性を証明したが音沙汰がなくなりました…|お悩み大家さん

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提示した現状回復費用に経年劣化の控除がないと反論され、妥当性を証明したが音沙汰がなくなりました…

解決済み 回答数:5件
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築45年の鉄筋コンクリート2階建て。

延べ床面積約70坪、敷地が400M2を

平成22年~10年間の定期借家契約で不動産会社を通じて貸与。

借家人の転勤の都合で今年の4月に解約した。

契約条項に原状回復義務を謳っていた。

それで、業者に見積もりを取ったところ35万円であった。

これを借家人に提示したところ高いとか、

経年劣化分が控除されていないとか反論があった。

借家人に安く出来るところがあれば借家人で

見積もってください。といったが、

貸主がOKしてくれない可能性があるということで対応しなかった。

それで、私は、もっと安いところがあるかも知れないし、

ということでお世話いただいた不動産会社の人を通じて

別の業者に見積もりを取った。

結果は、34万円くらいでそんなに変わらなかった。

お世話頂いた不動産会社も、

国交省のカイドラインにそくしていると思うし、

請求は、妥当であるといってくれているので、

借家人に電話でその旨説明後簡易書留で送付した。

しかし、借家人からは、音沙汰がない。

どう対処するか迷っていますのでご相談しました。
こちらの内容は、2015/06/19時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
不動産会社
(有)東京明和コーポレーション
回答日時:2015/06/20

まず、築45年の鉄筋コンクリート2階建て。
延べ床面積約70坪、敷地が400M2とは、貸家等の居住用物件でしょうか?
事業用物件でしょうか?

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ベストアンサー以外の回答
【回答会社】
不動産会社
株式会社三野 北前店
回答日時:2015/06/19

根拠となる「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」のコピーに必要なところにマーカーを引いて添付し、求めている退去費用の妥当性を説明したうえで、期限を切って回答を求めたらいかがでしょうか?
期日に回答がない場合は、法律に従って手続きを進める旨も書き添えておくことです。
それでも無視するようならば少額訴訟などの費用の弁済を求めることになります。

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【回答会社】
不動産会社
(株)ハウステーション
回答日時:2015/06/20

小額訴訟で対応をされた方が、解決が早い場合も多いです。

部屋の中の状態を、敷金清算に必要な部位の写真を細かく撮っておき

証拠として残しておくのが良いでしょう。

簡易書留で送って、到着確認が取れている状態でなにも、連絡をして

こないようでは、対応のしようもないものと思われます。

小額訴訟をして、借主と対話をする場所を設ける事をお勧め致します。

こちらの内容は、2015/06/20時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
不動産会社
山京ビル(株)
回答日時:2015/06/22

住居でしたら、原則として入居者に原状回復義務はございません。
自然損耗は貸主負担、特別損耗(借主の汚損破損)は借主負担となります。
再度不動産会社に確認なさってください。

こちらの内容は、2015/06/22時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
弁護士
ポプラ法律事務所
回答日時:2015/06/22

敷金はなかった例でしょうか。敷金があれば、そこから原状回復費用を差し引いて、残りがあれば残りをお返しし、なお不足であれば不足額を請求するということになります。
また、今年の4月に解約した、とお書きですが、原状回復や敷金の精算方法を含めた解約合意書の類いは作成されておりませんでしょうか。

一般論としては、任意の支払いを受けることができなければ、法的手続を利用して請求するしかありません。訴訟の前段階の話として、原状回復費用に遅延損害金をあわせて支払え、という請求をすることもできますが、これで任意の支払いを促すことができるかどうかは、やってみないと分かりません。

こちらの内容は、2015/06/22時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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