確定申告にて減価償却費の正確計算方法がわかりません。土地の価格などを参考に算出してもよいのでしょうか?|お悩み大家さん

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確定申告にて減価償却費の正確計算方法がわかりません。土地の価格などを参考に算出してもよいのでしょうか?

解決済み 回答数:2件
  • 質問者:megさん
  • 相談日時:2015/06/19(地域:東京都)
line
気になった! 106
実家の木造戸建を相続し、賃貸に出し、確定申告をしています。

25年前に両親が4,400万円ほどで購入しましたが、

土地と建物の価格の割合がよくわからないため、

減価償却費の正確なところがわかりません。

法定ですと建物が840万円ぐらいということなのですが、

全体が4,400万円ですので、

もう少し建物の価格が取れるのではないかと思っています。

現在の土地の価格などから算出してしまってもよいものでしょうか?

どうぞよろしくお願いいたします。
こちらの内容は、2015/06/19時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
不動産会社
アセットリアルティ株式会社
回答日時:2015/06/24

アセットリアルティの砂野と申します。

一般に土地・建物の割合は、
①売買契約書、
②固定資産税の納税通知書に記載されている土地・建物価格割合、…

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【お礼】
ご返答いただきありがとうございます。
平成16年度の固定資産税評価額が見つかりました。
購入した年(昭和62年度)のものでないと数字は出ないものでしょうか?
meg
【コメント】
ご連絡ありがとうございます。

お問合せの減価償却費につきましてはmegさんの所得税(国税)にかかる損金として仰られているのではないでしょうか。

一方で、お手元の固定資産税評価額は固定資産税(地方税)に係るもので、資料としては別物になってしまいます。。

そして、今回のケースでは固定資産税評価額≠減価償却の対象額であることにご留意ください。
つまり固定資産税(地方税)では、耐用年数満了したものでも20%の残価として課税が続き、原則評価額は0になりません。
一方、所得税では法定耐用年数が満了していると、減価償却はできなくなってしまいます。

従いまして、まず、所得税(国税)としての法定耐用年数が残っているかどうかの確認になりますが、この場合、新築年月日の分かる資料(建物登記簿等)を手元に税務署にご確認してみてはいかがでしょうか。
アセットリアルティ株式会社
【お礼】
大変複雑ですね。税務署の方に資料を見せながら話を進めてみようかと思います。ご丁寧なお返事を頂きまして、誠にありがとうございました。
meg
こちらの内容は、2015/06/24時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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ベストアンサー以外の回答
【回答会社】
不動産会社
山京ビル(株)
回答日時:2015/06/22

土地建物の按分については、固定資産税評価額の割合で行うケースが多いと思います。
詳細は税理士もしくはお近くの税務署にご相談なさってください。

【お礼】
いつもありがとうございます。
meg
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