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事故物件の契約金額について減額を請求されました! 
相談日時:2014/09/03
(Q&A No.2056 地域:大阪府) 回答数:4件
93
Q.nanaさん
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☆☆☆☆☆
NO.00003484
nana
nanaさん
疑問
回答数:4件


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物件 請求 契約 住宅 売買 借家 買取 告知 借主 死亡
住宅の売買契約の協議中に、契約金額が確定し
契約の前になって、以前借家で借主が死亡したことを
買取者に告知してなかったため、
契約金額の減額の要請がありましたが、
応じなくてはならないのでしょうか?

こちらの内容は、2014/09/03時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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A.弁護士
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回答日時:2014/09/04

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物件 重要事項 契約 交渉 売買 重要 事項 買取 対応 告知 予定 売主

ベストアンサー
いわゆる事故物件ということになると,そこに住む人にとっては多少の嫌悪感が生じることが一般的ですから,その分,買取金額の減額を求めてくることは当然です。これに応じるどうかは交渉ごとですから売主の自由です…
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【お礼】
ありがとうございました。大変参考になりました。減額交渉を真摯に受け止め、納得金額で契約に臨むつもりです。契約後のトラブルにならなくてよかったです。ありがとうございました。
nana
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A.不動産会社
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回答日時:2014/09/04

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物件 契約締結 契約 売買

お客様は売り主ということでしょうか。
事故物件は心理的瑕疵に該当しますので、売買価格の再調整は必要になると思います。
契約締結前に明らかになったことは不幸中の幸いでしょう。
売買価格の折り合いがつかないようでしたら、契約を反故にすることもやむを得ないのではないでしょうか。

こちらの内容は、2014/09/04時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。


A.不動産会社
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回答日時:2014/09/04

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物件 重要事項 契約 質問 重要 事項 回答 告知

nanaさん

こんにちは日本AMサービスの堂下です。
早速ですが、ご質問に回答をさせて頂きます。

契約について事故物件の告知は重要事項になりますので、
先方がご納得いく形でお話を進める必要がございます。

金額が折り合わない様でしたら、契約前ですので、
お断りするケースもあると思います。


こちらの内容は、2014/09/04時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。


A.不動産会社
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回答日時:2014/12/20

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支障 大家 不動産 アパート 交渉 購入 マンション 説明 サラリーマン 事件 大家さん 回答 マンション内 借主 死亡 サラリーマン大家

nanaさん

サラリーマン大家さん専門サポートのイットウモンと申します。
遅くなりましたがお答えさせて頂きます。

一般的な回答は既に出ていますのでそれを参考にして頂ければいいのですが、
ただ1点申し上げたく回答いたしました。

それは何かというと、
それは借主の死亡の原因です。

近年、アパート・マンション内の事件事故が過剰にアナウンスされ、
その扱いがセンシティブになり過ぎているのではないだろうか、
ということです。

人間いや生物皆この世に生を受けそして朽ち果てるのが常です。
その生理的現象を一まとめにして忌避する行為は
おかしいのではないかということです。

お亡くなりになったことは事実なのでしょうが、
自死はさておき、その自然死(病気等)にまで特別の考慮することは
どうなのでしょう?ということです。

もし今回のお亡くなりになった原因が自然死に該当するというのであれば、
そのいきさつを購入者に丁寧に説明し不動産購入に支障があるなしを
忌憚なく交渉したうえで、
価格の譲歩があるようであれば受け入れる、
ということで良いのではないでしょうか。

参考になれば幸いです。


こちらの内容は、2014/12/20時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。



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