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海外駐在中の賃貸経営について

解決済み 回答数:3件
  • 質問者:かっかさん
  • 相談日時:2013/10/18(地域:神奈川県)
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気になった! 175


数ヶ月前に初めて新築1棟アパートを購入した者です。
間もなく建物完成・入居開始予定ですが、ほぼ同じタイミングから
3~4年間の海外赴任が内定してしまい、
いきなり今後の賃貸経営に不安を感じています。

不動産投資・賃貸経営を継続するうえで当初数年間国内不在
(税法上非居住者)となった場合に考えられる主なデメリットとその有効な対処法などご教示頂ければ大変助かります。

目先の問題としては、確定申告(納税管理者の選定や青色・白色申告の選択など)と資金計画の見直しです。

今後の投資拡大を考慮し極力自己資金は温存すべく融資話を進めてきたものの、どのみち今後数年間動けないのなら、(余剰資金を普通預金なりで寝かせ続けるよりも)いっそ1棟目の自己資金比率を出来るだけ高めてしまった方が長い目で見て得策なのかどうか。。


尚、銀行からは自己資金比率を当初予定の物件総額約2割から約4割に引き上げたとしても適用金利の変更はなしと言われています。

宜しくお願い致します。


こちらの内容は、2013/10/18時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
不動産会社
日本AMサービス
回答日時:2013/10/18

かっかさん

こんにちは日本AMサービスの堂下です。
早速ですが、ご質問に回答をさせて頂きます。

本当にタイミングが悪いですね、…

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ベストアンサー以外の回答
【回答会社】
不動産会社
山京ビル(株)
回答日時:2013/10/21

将来的な金利の先高感や、稼働率の不透明感から、できるだけ借入比率は下げておくことをお勧めいたします(修繕等の最低限の出費についてはプールなさっておいて下さい)。
現地を長期間確認出来ないことになりますので、管理会社選びも慎重になさるべきでしょう。月例のレポートは写真等で詳細に報告してもらうことが望ましいと思います。
税務につきましては、税理士の先生方にこの場をお譲り致します。

こちらの内容は、2013/10/21時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
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【回答会社】
その他
モバクル株式会社
回答日時:2013/10/21

かっかさま


こんにちは。
ご自宅などを転勤中に管理させるなら、リロケーション系もおすすめですが、かっか様の場合は賃貸経営なので管理会社を選ばれると思いますが、身内など信用できる方が留守中でも管理会社とやり取りできるのであればいいですが、そうでなければ、多少、管理費が高くても、ある程度、大手の管理会社がよいかと思います。(フランチャイズ店では無く、できれば直営)

もちろん、必ずしも大手が良いわけでは無く、小企業でもすばらしい会社も多数ありますが、良し悪しが会社では無く、担当者個人で決まるというか、属人的なところが多く、当たり外れがあるので、転勤の準備などで忙しい中探されて、転勤してから管理の状態を確認するのも難しいので、無難な選択がよいかと思いました。評判も調べて選ばれてください。

不透明な点も多いですが、現在の経済政策や流れ的には、借り入れ比率は減らしたほうが良いと言う意見が多いですね。

最後に税に関してですが、費用がかかっても、(できれば)不動産業界に詳しい税理士さんに相談されたほうがいいです。税に関しては処理方法はひとつでは無いことも多く、専門家に相談したほうが確実で早いと思います。


海外での生活は慣れるまで大変かと思いますが、暮れ暮れもお体には気をつけてください。

参考URL:http://mobakuru.co.jp/kometer
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