不当な下請け大工からの請求の上、建築中の建物に損害を加えられました。|お悩み大家さん

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不当な下請け大工からの請求の上、建築中の建物に損害を加えられました。 
相談日時:2012/07/02
(Q&A No.1434 地域:埼玉県) 回答数:3件
79
Q.asakanohiroさん
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NO.00001821
asakanohiro
asakanohiroさん
疑問
回答数:3件


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鉄筋コンクリート造2階建長屋住宅(3世帯)を建築しています。

完成間際で下受けの大工さんが建物にキズを付け
建主である私が刑事事件として「器物損壊事件」を事由に
警察官立会いで現場検証・「被害届提出」を致しました。

事の発端はA(建主である私)がB(私が工事依頼した元受業者)
に工事を依頼しBの下請けとしてC(Bの下請け業社)が木工事を
担当しました。

Cが担当するまでの流れとしましてAの事務所でBC立会いの元
Bが発注者としてCを工事参加させて欲しいと報告が有りました。

その後AはCに対しBとの賃金交渉が合意したか否か電話で話し合いを
しました。

その時にCはAに対して賃金は工事代金一式として¥35万円掛かります
と報告が有りAはBと協議するように申し入れ致しました。

その後BとCの話し合いが合意し木工事がCの施工で始まりました。

工事着手後図面上で不明確な厨房の流し前のカウンター下地等
別途工事にして欲しいとCからAに対し要求が有りました。

工事も遅延気味の為Bと話し合えば良いと安易な考えで別途工事として
認めてしまいました。

木工事が完了し当然の如く賃金の話し合いになりました。

Cの要求は次の通りでした。

1、¥35万円は1世帯あたりの工事代金なので3世帯分¥105万円を支払え。

2、追加工事代金として¥202,372-支払え

3、消費税は別途とし¥62619-支払え

合計¥1,314,991-を要求して来ました。

Aは契約関係にあるBとCが協議し合意すべきとCに回答した所、
豹変し賃金の対価として当然の如く全額要求をAが保証する様求めて来ました。

AはBに対してCと協議し早々の合意を図る様に指示致しました。

BC間で何度か協議が有りましたが合意には達せずCはAに対して直接Cに
賃金の支払いを求めてきたので条件を付して¥100万-を限度に保証
する回答をしました。

条件とはBからの支払いが無かった時に限り¥100万-をBに成り代わり
Cに支払うと成約しました。

支払日になりBとCは再三に渡り電話等で協議し要求額を¥100万円で
合意するのであれば現金を用意すると話し合いの上合意に達しました。

CはBから受領した¥100万を手にするとその足で工事現場にいたAに
駆け寄りBから受領した¥100万を差し引いた¥314,991-をAに
要求して来ました。

AはCに対してBC間の合意が有ったから¥100万の受領があったのではと
Cに問いましたがCは興奮状態に陥り問答無用で不足分の対価として建物を
壊すと暴言を吐き電気ノコギリでC自身が工事した玄関床等に損害を与えました。

その行為に及ぶ前にもAはAの予算で仕入れた材料だから損害は与えてはCが
社会的制裁を受けることになる旨説き伏せる様話し掛けたのですがCは聞き入れず
Aの建物に損害を与えました。

以上が相談内容ですがAはCに損害賠償を請求できるでしょうか?

こちらの内容は、2012/07/02時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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NO.00000954
(有)廣建設
(有)廣建設
回答日時:2012/07/03

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準備 請求 内容証明 弁護士 故意 原状回復費 相談 窓口 無料 訴訟 費用 回復費 内容 証明書 回答 原状回復費用 原状回復

ベストアンサー
asakanohoroさん回答申し上げます。
この案件は「器物損壊」に該当します。
それも故意による器物損壊と判断し即刻
内容証明書を以って原状回復費用を請求…
[ 続きを読む ]

【お礼】
ご丁寧な回答ありがとう御座います。
一歩踏み出して見ます。
asakanohiro
A.不動産会社
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回答日時:2012/07/03

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業者 訴訟 違法 工事

要は元請け業者のBがCを監督し、請負金額で工事すればいいだけの話です。
Cの行為は明らかに違法ですし、Bの監督不行き届きですので、訴訟もやむを得ないと思います。

【お礼】
ご丁寧な回答ありがとう御座います。
弁護士に相談中です。
asakanohiro
こちらの内容は、2012/07/03時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。


A.不動産会社
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回答日時:2012/07/03

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損害賠償請求 損害 請求 契約 事件 損害賠償 賠償請求

刑事事件であれば、A→Cという構図は考えられます。しかしながら、民事上の場合はあくまでもAはBとの契約関係であるため、損害賠償請求はBに行い、Bがその分をCに請求するということになるのではないでしょうか。

【お礼】
ご丁寧な回答ありがとう御座います。
家族で協議中です。
asakanohiro
こちらの内容は、2012/07/03時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。



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