法人契約の契約違反(転貸・使用用途変更)による敷金清算トラブル|お悩み大家さん

×
←賃貸経営博士
お悩み大家さん トップ > 滞納 退去 > 滞納 退去 用途変更 >立退き 強制退去> 法人契約の契約違反(転貸・使用用途変更)による敷金清算トラブル

法人契約の契約違反(転貸・使用用途変更)による敷金清算トラブル

解決済み 回答数:2件
  • 質問者:えいたさん
  • 相談日時:2011/05/23(地域:東京都)
line
気になった! 120
オフィス使用され、フローリングがボロボロに。

先日こちらで相談した、法人に貸したところ、契約に違反し、転貸・オフィス使用していたことについてです。

①経緯
とある企業に法人契約でマンションを貸しました。
入居者はその会社の社長ということでした。
が、入居当初から家賃を滞納しがちで、基本、1ヶ月半遅れの状態でした。
内容証明も送り、合意書も結びましたが、再び昨年秋から滞納しがちになり、4月・5月分は未納でした。
社長は全く連絡が取れず、総務部長とやり取りしていました。
家賃は支払えるか約束できない、5月5日に退去すると言われましたが、結局退去したのは5月13日。
しかもこちらに退去日の連絡も無く、管理人さんからの連絡で判明しました。

総務部長に連絡し、明け渡しの立会いに来てくれと言ったのですが、当日現れたのは、その会社の人ではありませんでした。
総務部長に確認したところ、うちのグループ会社の者だから大丈夫と言うのですが、電話で他の社員に聞いたところ、誰もその会社を知りませんし、グループだとしても契約相手ではないので困りますと申しました。

立会いで判明したのですが、フローリングがボロボロになっていました。
また、インターネットを複数回線にする工事をしてありました。
オフィス使用していたのではないかという疑惑が芽生えたのと、立会いにきた別会社が怪しいと思い、その会社をインターネットで検索したところ、本物件が所在地として載っていました。
登記簿も確認しましたが、同様でした。
また、明らかにグループ会社ではありません。

②質問内容
フローリングがボロボロなので、張り替えたいです。
東京ルールでも、フローリングは経年劣化は考慮されず、キャスター付きの椅子による傷は賃借人負担で、複数個所ある場合は居室全体とのことですが、最近、悪質な法人の賃借人に痛い目にあっているので、裁判になった場合のことを考えると不安です。
契約に違反し、転貸し、住居用なのにオフィスとして使用していたことは、武器になるでしょうか?

こちらの内容は、2011/05/23時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る
【回答会社】
不動産会社
(株)ハウステーション
回答日時:2011/05/23

契約に違反し、転貸し、住居用なのにオフィスとして使用していたことは、武器になるでしょうか?
契約当事者が居室を使用せず【転貸】し、住居用なのに【オフィス】使用との事ですが、事実であればあ…

続きを読む
こちらの内容は、2011/05/23時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る
ベストアンサー以外の回答
【回答会社】
不動産会社
山京ビル(株)
回答日時:2011/05/24

用途違反(住居をオフィスで使用した)とフローリングの汚損は分けて考えて方が良いと思います。
用途違反は契約解除事由であり、既に退去済みということでしたら、用途違反によりお客様に実害が無い限りは請求は難しいと思います。
フローリングは経年劣化(自然損耗)ではなく、特別損耗(故意や過失による汚損)です。
そのため修繕費用は請求できるものと思います。使用前後の写真や見積などは証拠としてきちんと準備なさってください。

こちらの内容は、2011/05/24時点の情報です。 閲覧者ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用 いただくようお願いいたします。
関連キーワードから質問回答を見る

こんな記事も読まれています

新着!大家さんのつぶやき

大家さん・投資家さんのためのセミナー・勉強会・相談会

関連キーワード

⇒『成功経営者』への近道とは?
⇒ 今だから話せる成功者の裏話!

PAGE TOP